トレーニング 過負荷の原則 | ピラティス & エンダモロジー "10年後 今よりもっと自分らしく美しく"

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ここ数日は突然真冬に突入

というくらい寒かったですね。

急な温度変化で

体調を崩されている方が

多いので

気を付けて頂きたいと

思います。

雪の結晶

今回は

運動トレーニングを行う上で

7つの原則があり、

そのうちの1つ

「過負荷の原則」

について書こうと思います。

 

「過負荷の原則」とは

運動トレーニングを行い

機能が向上したら、

さらに高い強度の

運動トレーニングを行い、

更なる機能向上を目指す

という原則です。

 

例えば

筋トレで腹筋を

10回やっていたが、

10回が楽にできるように

なったので、

15回に増やす

ジョギングで

5kmを走っていたが、

楽に走れるようになったので、

7kmに増やす

など

走る人

当スタジオのレッスンでも

筋力アップを目的とした

エクササイズの場合、

お客様の動きや表情、呼吸を

見て楽にやってそうなら

負荷を増やす

(回数増、動作速度増

バネ強度増減など)

ようにしています。

また

直接 お客様に

確認することもあります。

筋肉

しかし、

手軽に運動ができる

として人気の

多人数で行う

30分サーキット トレーニング

の場合、

負荷を上げるのは

難しいですよね。

 

そんな場合は

①動作速度を速めて

制限時間内での

回数を増やす

②トレーニング頻度を

少し増やす

などを

心掛けてください。

 

実際 遠方のため

月1~2回しか当スタジオに

来れないお客様が

いらっしゃるのですが、

その方はその間

自宅近くの

サーキットトレーニング

スタジオで

身体を動かしている

とのこと。

 

そのお客様にとっては

現在の

サーキットトレーニングの

負荷は軽く感じるとのこと

でしたので、

制限時間内の回数を

増やすように

お伝えしました。

もちろん

動作速度を上げても

動作フォームを

崩さないことが前提です。

 

現在 行っている

運動 トレーニングが

少し物足りなく感じている方は

この原則を参考に

負荷を調整してみて

くださいね。

 

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