ここ数日は突然真冬に突入
というくらい寒かったですね。
急な温度変化で
体調を崩されている方が
多いので
気を付けて頂きたいと
思います。
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今回は
運動トレーニングを行う上で
7つの原則があり、
そのうちの1つ
「過負荷の原則」
について書こうと思います。
「過負荷の原則」とは
運動トレーニングを行い
機能が向上したら、
さらに高い強度の
運動トレーニングを行い、
更なる機能向上を目指す
という原則です。
例えば
筋トレで腹筋を
10回やっていたが、
10回が楽にできるように
なったので、
15回に増やす
や
ジョギングで
5kmを走っていたが、
楽に走れるようになったので、
7kmに増やす
など
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当スタジオのレッスンでも
筋力アップを目的とした
エクササイズの場合、
お客様の動きや表情、呼吸を
見て楽にやってそうなら
負荷を増やす
(回数増、動作速度増
バネ強度増減など)
ようにしています。
また
直接 お客様に
確認することもあります。
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しかし、
手軽に運動ができる
として人気の
多人数で行う
30分サーキット トレーニング
の場合、
負荷を上げるのは
難しいですよね。
そんな場合は
①動作速度を速めて
制限時間内での
回数を増やす
②トレーニング頻度を
少し増やす
などを
心掛けてください。
実際 遠方のため
月1~2回しか当スタジオに
来れないお客様が
いらっしゃるのですが、
その方はその間
自宅近くの
サーキットトレーニング
スタジオで
身体を動かしている
とのこと。
そのお客様にとっては
現在の
サーキットトレーニングの
負荷は軽く感じるとのこと
でしたので、
制限時間内の回数を
増やすように
お伝えしました。
もちろん
動作速度を上げても
動作フォームを
崩さないことが前提です。
現在 行っている
運動 トレーニングが
少し物足りなく感じている方は
この原則を参考に
負荷を調整してみて
くださいね。
★★★★★★★★★★★★★★★
ピラティス &
ボディコンディショニング
スタジオ エクセフロー
(STUDIO exflow)
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