ダイナミック(動的)ストレッチ | ピラティス & エンダモロジー "10年後 今よりもっと自分らしく美しく"

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朝晩が随分肌寒くなってきました。

秋の深まりを感じますね

もみじ

10/4のブログで

「静的ストレッチ (スタティックストレッチ) 」

について書きましたが、今回は

動的ストレッチ (ダイナミックストレッチ)

についての内容です。

ニコニコ

 ストレッチ姿勢を保持せず、

動きながら筋肉や腱を伸ばしていく方法で、

反動動作を使わず、

動きの範囲や速度をコントロールしながら行います。

 

「静的ストレッチ (スタティックストレッチ) 」のような

強い筋肉の伸張感はありませんが、

スポーツ動作中の筋肉や腱の動きに

近い状態になることから、

特にウォームアップにおいて、

関節可動域の拡大、動きの円滑化など

主運動に対する身体の適応性を高めるうえで

有効だと考えられています。

 

競技スポーツなどでは、伸張反射を誘発する

動的ストレッチ (ダイナミックストレッチ)

のほうが

「静的ストレッチ (スタティックストレッチ) 」

よりも

パフォーマンスアップにつながるとして、

導入されているコーチや選手は多いと思います。

 

 

動的ストレッチ (ダイナミックストレッチ) 」は

ウォームアップで行うのが効果的。

走る人

 

ただ、

古くからの柔軟体操によくみられる

「イチ・ニ・サン・・・・・」とはずみや反動をつけて

瞬間的に強く筋肉を伸ばす

「バリスティックストレッチ」

とは区別が必要。

強い反動動作によって

筋肉や腱の損傷を招く危険性が高まることから

一般の方が健康づくり運動として行う場合は

勧められない方法です。

 

ストレッチにもいろいろ方法があり、

その場でどの方法が

適しているかを考えて行えば

より怪我の予防、パフォーマンスアップ

につながる思いますので、

これらのことを意識して

やってみてくださいね。

 

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