最近私の周りで、約束を守らない人が目につきます。
その約束はその人が、いついつまでに何々すると自分で決めた約束…
こちらが、いついつまでに何々して下さいと頼んだ訳ではない約束…
期日を過ぎても梨の礫(なしのつぶて)。
ましてや事前連絡も無い。
何とか連絡を取ると、改めて約束をする。
そして、同じことの繰り返し…
うんざりです!信用できなくなります。
そもそも信用とはある条件を基に信じる事、信頼は条件なしに信じる事、とある本の中に書かれていた。
ある条件とはこの場合、約束を守ったという実績。
この実績の積み上げで信用は高まるのではないか!
約束を守らなかった実績、事前に約束を守れない旨の連絡をしなかった実績、こちらからの連絡に
反応しない実績、こちらからの連絡がないと反応しない実績、等々
これらのいわば負の実績の積み上げで、信用はどんどん落ちていく…
その様に私は思うのであります。
仮に約束が守れない場合に、事前にその旨を伝えてもらえば、出来る事もあるだろう。
それをしないのは約束が守れない以上の信用を落とす要因ではないだろうか?
ましてや連絡をしても反応しないなどもっての外!
ますます自分で自分の首を絞めるようなものではないだろうか?
信用を築く難しさを考えたら、信用を落とさない行為行動を意識することに目を向けて欲しいものだ。
そんな思いを巡らす今日この頃であります(-_-)
↓ここにも栄養となるものがあるかも…!?
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