最近左肩の調子が悪く、半年ほど前に異業種交流会で出会った接骨院の先生ところでお世話になっております。


その先生と3月に異業種交流会で再度お目にかかり、話が弾んで意気投合…


個別に飲みに行くことになり、熱い思いを語り合いました。


そして、患者さんで心理的なことなどに興味がある方がみえるので、話を聞かせて欲しいと依頼がありました。


昨夜はその2回目の依頼で出かけて来ました。


その方のお話を聴いて行くと、2つの事が見えてきました。


①本当の思いが相手に伝えられない…(我慢してしまう、どうせ言っても…と諦めてしまう)


②自分の価値観を相手に求めてしまう…(なぜわからない…?とイライラしてしまう)


伝えられないモヤモヤした気持ちと、伝わらないイライラした気持ちで葛藤が起きる様です。




人はそれぞれ自分の物差し(価値観)を持っていると思います。


そして、しばしばその自分の物差し(価値観)で相手を測ろうとする。


同じ物差し(価値観)だと思ってコミュニケーションを取ろうとすると、結果ずれてミスコミュニケーションが起きてしまいます。


自分と相手は違うということ。


そのことを前提に関わることが大切だと思います。


『過去と他人は変えられない…』


相手を自分の物差し(価値観)で測ろうとせず、まず相手の物差し(価値観)を知ること、そこから始まるのでは…


そして、お互いの物差し(価値観)を尊重する。


尊重した上で自分の思いや意見を伝える。


認めて、素直で居ることが建設的で納得の行く結果をもたらすのではないか…


そんな風に思ったセッションでした。