ご無沙汰しております。
ちょっと気になったことがあるので、書いてみます。
『子育て』って誰がするものなんだろう…?
母親、父親、おばあちゃん、おじいちゃん、保育園、幼稚園、小学校、中学校、近所の人、親戚…
子供が生まれてから、いろんな人との関わりで育って行く。
ここで注目したいことがある。
昔から、「親は無くとも子は育つ」と言われていますよね~
つまり、子どもは子ども自身が育つ力があると言うことではないでしょうか?
とかく、この子にはこうなって欲しいとか、こう生きるべきだとか、ついつい力が入ってしまいいがち…
子育てが空回りして疲れてしまうこともしばしばなのでは?
こう考えてみてはどうだろう…
本来子ども自身が育つ力があると信じる。
そして、その成長段階(発達段階)に応じて、時には見守り、時には背中を押してあげる。
いわば力の入れ方に柔軟性を持ち、余裕をもって子育てをする。
そうすると自分の時間も出来て楽しく子育てが出来るのではないだろうか…?
誰が子育てをするかについても、母親だけに偏らない子育て、父親やその子に関わる全ての人が
役割をもって子育てに関わって行くことが出来たらいいのではないかなぁ~
人の能力には個人差はあまり無いといわれています。
個人差を作るのは、認知、環境、条件だそうです。
子どもは宝です。
その宝をみんなで大事にして行きたいですね(^^♪