穏やかな時間が流れて……



安らいでいる中に……



ふと現れる不安……



闇があるから光を有り難く思える様に…



光もまた光だけでは存在できない。



そう思って、せっせと闇を作り出さなければいけない気持ちになり…



心のハンドルを急降下にセットしてしまう自分。



背徳感を求めて安心感を得る。



そしてまた有意義で心地の良いい安らいだ時間に感謝する。



そうすれば紅葉は更に色を増し
そうすれば秋晴れは更に温もりを増し
そうすれば冬は更に緩やかにやってくる。



そんな自分の生き方が好きでたまらない。



人生の時間の少なさに嘆いている暇は無い。


へーこーんでー



しーぼーんーでー



あーたまうってー



しょーげーてー



まーたーへこんでー



ぐーちーゆーてー



かーわーらーんー



じーぶーんー










って目の前で歌ってやろうか。
このグズ!








夢叶い

夢失う







ひとつ

夢を叶えるということは

ひとつ

夢を失うこと













叶えた代償は



あまりに儚く散り落ちる事だった。








まさかの事実を知り


上手に躱せただろうか



いや…


まさかの事実を知り



それが確信に変わった瞬間



上手に笑えていただろうか



……。









全ての


自分だけでは知り得る事のない


どんな事象も


知り得るまでは


とても果てしない距離感があって


とても無関係に思える距離感にあって


全く目に映らないのに
全く耳に入らないのに


知り得た瞬間から


よく目にし
よく耳にする



どこでも知り得る事が可能な事象に変わる。




世界で起きてる
とても程遠い事象も
身に起きて確信に変われば
それは喜びも怒りも痛みも悲しみも
全てが直接触れる事のできる事象と変わる。









費やした時間。
強くなれない自分。





こんなに近くでも
見えないものがあるもんだ。
知ってるつもりが
結局何も知ら無いてことだ。
解ってるつもりが
一番何も解って無いんだ。


















滑稽だ‼︎