穏やかな時間が流れて……



安らいでいる中に……



ふと現れる不安……



闇があるから光を有り難く思える様に…



光もまた光だけでは存在できない。



そう思って、せっせと闇を作り出さなければいけない気持ちになり…



心のハンドルを急降下にセットしてしまう自分。



背徳感を求めて安心感を得る。



そしてまた有意義で心地の良いい安らいだ時間に感謝する。



そうすれば紅葉は更に色を増し
そうすれば秋晴れは更に温もりを増し
そうすれば冬は更に緩やかにやってくる。



そんな自分の生き方が好きでたまらない。



人生の時間の少なさに嘆いている暇は無い。