Masahiro Yamazakiのブログ -80ページ目

トライアスロン大会まであと2週間

初トライアスロンまであと2週間です。面談や授業の合間を利用して、トレーニングをしています。

ここ1週間はrunに力を入れています。

暑い中走っていると、ちょっと気持ち悪くなります。気持ち悪くなるまで走り、気持ち悪くなったら走るのをやめます。ちょっと危険かもしれませんが、そんな感じでやらないと、まともなトレーニング量にならないのです。一方、夜のランニングは快適で、気持ち悪くなることもありません。しかし、大会は日中に行われるので、やはり炎天下でのトレーニングは不可欠です。

昨日は暑すぎて、田んぼの水で水浴びしました。井戸水なのか、ものすごく冷たくて超気持ちよかったです。田んぼの周りには、干からびたザリガニやカエルがたくさんいて、それらを見るたびに直射日光の凶暴さを思い知らされます。

今日はプールで1500m泳いでから走ったのですが、やはり暑くて気持ち悪くなりました。しかし、気持ち悪くなるまでの粘りがついてきて、ちょっとだけ進化したように感じます(まだまだ遅いですが…)。

今日の昼にラーメン屋でつけ麺を食べたのですが、スーパーで売ってるマルちゃんのつけ麺とまったく同じ味でびっくりしました。わりとこだわりを持っていそうなお店だったのですが、あのつけ麺は絶対マルちゃんのをそのまま出してます(しょっちゅう食べているので分かるのです。)

マルちゃんのつけ麺はかなりレベルが高いので、商品として出したくなる気持ちは分かりますが、720円というのがちょっと頂けません。






中2の授業にて

昨日の中2の授業では、生徒全員と、なぜ塾に通っているのかを再確認しました。

塾に通うのは成績を上げるためです。

毎月お金を払い、部活や学校で疲れている中、夜遅くまで勉強している。

しかし、それが単に形だけのものになっていれば、成績は上がらず、生徒本人にとっても、その家族にとっても、私にとっても、無意味な時間になってしまいます。

限りある時間を無意味に使いたくはないので、やる気がないのであれば、塾に通うべきではないと話しました。

もちろん、そんなことを言って生徒数が減れば、塾として経営は苦しくなるかもしれません。しかし、無気力な生徒を見過ごし、具体的な行動を取らないことは、授業や塾だけではなく、自分自身の品格を下げることにもなります。


新しいことを始めるとき、誰もが高い志を持ち、大きな理想を描きます。

しかし、時間が経ち、未来は相変わらず不透明で、革新的な変化がないと、いつしか現状を容認し、忙しさにかまけ、かつての抱負を忘れてしまいます。

夢だけではメシは喰えないかもしれませんが、夢を持たずに喰うメシは虚しいです。

この7月、8月は、改めて自分のやってきたことや、これからやるべきことを見直し、志にホコリが積もらぬように、やっていきたいと思います。

勉強姿勢の矯正

昨日は中2の保護者面談(4件)を実施しました。

宿題忘れが増え、やる気があまりない子がいます。今に始まったことではなく、度々注意を繰り返してきたのですが、これまではそこまで追い立てるようなことはしてきませんでした。注意はするものの、ペナルティのようなものは特にありませんでした。

しかし、これではダメだという思いが、お母さん方と面談をすることで、強まってきました。

そういうわけで、勉強態度に問題があり、矯正が必要だと認めた場合、23時まで居残り勉強をさせることにしました。これは7月、8月限定です。それでも勉強姿勢が変わらない場合、3者面談を行い、場合によっては休塾や退塾をしてもらうかもしれません。

途中でやめさせてしまうのは本意ではありませんが、ダラダラと塾に通っても意味がありませんので、きっちりと対応していきます。



狭さの魅力

昨夜テレビで、激狭だけど繁盛しているお店の特集がありました。

お店の広さは4坪とか5坪で、狭いところは3坪もありません。客席は当然少なく、混んでくると、お客さん同士が席を詰めるのは当然で、カウンターの中に席を作ったり、ハシゴで屋根裏のようなところに案内したりしていて、見ているだけで狭苦しくなります。

しかし、その狭さ故に、お客さん同士や店員とのコミュニケーションが強まり、お店に対する愛着も強いように感じました。狭すぎて店員さんが料理を運ぶことができないと、お客さん同士で料理皿をリレーしたり、誰かがトイレに立つときは全員が起立して道を空けたり、料理人の負担をなくすために、見知らぬお客さん同士であってもオーダーを統一したりして、不便さがむしろ絆を深めるきっかけになっているようでした。

そういう不便さが嫌いな人は来店しないと思いますが、繁盛しているということは、激狭店が持つ独特の雰囲気に共感する人が多いからだと思います。また、激狭故に賃貸料が節約できるので、良い品を割安で提供することができるようです。

また、狭い店には機能美があります。
使える空間は全て使われていて、調理器具やお酒など、天井から床下まで所狭しと並べられています。あまりにも狭いため、無駄なものを置くスペースがなく、潜水艦の中のように機能的なつくりになっています。

狭い空間というのは、知恵を絞ることを求めます。その知恵の積み重ねが、そのお店のアイデンティティとなり、そのお店の魅力になります。制約が大きいほうが、人間の創造性は活性化するのかもしれません。

狭いことは良くないことだと思っていましたが、激狭繁盛店の特集を見たことで、狭さへの視点が変わりました。塾づくりの大きなヒントになりそうです。

*一番ツボだったのは、6畳しかない柔道教室です。6畳の部屋に大人が8人位いて、壁にぶつかりそうになりながら練習する姿からは、執念のようなものを感じました。




休日

今日は川崎汽船の先輩たちとBBQをしました。今年で三回目と、七月の恒例行事になっています。

一ヶ月ぶりの休日だったので、ガンガンビールを飲んでやろうと思ったのに、なぜかそんなに飲めず、二回も昼寝をしました(二回とも水鉄砲で起こされましたが、寝てるときに水をかけられるのは拷問です)。

毎年同じメンバーでやっているので、作業効率や役割分担が磨かれてきてます。食べ物の量もジャストでした。このまま毎年続けていれば、新たな何かを生み出せるような気がします。


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とうもろこしがうまい!


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空はすっかり夏