Masahiro Yamazakiのブログ -14ページ目

スープをつくった

ニンニク4片をたっぷりのオリーブ油で炒め、香りが出たらジャガイモと玉ねぎを炒め、玉ねぎが透き通ってきたらトマト缶とキャベツとお湯を入れて煮込み、キャベツがしなってきたらコンソメと砂糖と塩で味付けし、別の鍋で茹でておいたペンネを投入し、ラスト5分のタイミングでウインナー10本と唐辛子を入れた。

ウインナーは出来上がり直前に入れたほうが味が抜けずうまい。ニンニクとオリーブ油はたくさん入れるとうまい。ペンネは別茹でがうまい。ニンジンとかセロリとかキノコ類を入れてもうまい。

クマムシの歌を歌いながら作った。

サラダ生活18日目


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背腹についた豚バラチャーシュー撲滅を掲げてから18日間が過ぎた。今朝の体重は66.2kgでちょうど3kg落としたことになる。ちょっとペースが早すぎる気もするが、体調には問題ない。むしろ、1年半近く治らなかった左手小指と薬指の荒れがほぼ治ってしまった。日中や夜に空腹を感じることもなく、今週は酒を飲みたくなる日が1日もなかった。目標は64kgなのであと2kgだが、目標を達成することよりもそれを維持することの方が数段難しい。

サラダ生活11日目



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サラダ


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サラダ


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サラダ


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サラダ


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サラダ


土日は普通のご飯食べます

激情サラダ記念日

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ビックAでトマトと枝豆豆腐とサラダを買ってきて塾の冷蔵庫にあった1ヶ月賞味期限の切れたドレッシングをかけてモサモサ食べた。サラダ夕食は今日で4日目。

短期間に体重を落とすのは難しいことではないが、すぐにリバウンドする。ロバでもあるまいし夕飯にサラダしか食べないという馬鹿げた生活が続くはずがない。どこかで我慢の限界を迎え、早晩リバウンドするだろう。リバウンドすることが分かっているのになぜ急激な食事制限をしているかというと、3日前に測った69.25kgという体重にどうしても我慢ならず、どんな方法でもいいから、一刻も早くその穢れた忌まわしい数値から脱出したいと思ったからだ。

短期間で結果を求めるのは弱さの表れだと思う。そういう弱さがあるからこそ、ライザップ的な商売が繁盛するのだろうし、FXに手を出す素人が絶えないのだろう。

強さは短期間では作れない。日々の絶え間ない努力と継続でしか作れないと思う。精神や肉体の真の改造は、脳の回路を変更しない限り成功しない。脳の回路を変えるには、非常に長い時間がかかる。数ヶ月の努力では、表面的には変わったように見えても脳の回路は変わっていないので、すぐにもと通りになってしまう。だから短期間のダイエットは失敗する。

1年半ほど、夕食を食べない生活を続けた事がある。最初は辛かったが、2週間もすると空腹に慣れ始め、すぐに体重は67kgから60kgまで減った。急激に体重を落として不健康になると思いきや、体調はむしろ格段に良くなった。それまでは、花粉症の時期になるとアレルギーで背中やまぶたに発疹が出て痒くなっていたのが、ピタリと収まり、冬の乾燥肌も改善された。また、夏になると毎年必ずあせもができていたのも完全になくなった。毎年1度か2度は必ず風邪をひいていたのに、1度も風邪をひかなかった。寝起きも良くなり、日中の集中力も増した。それまでは8時間は寝ないと日中に眠くなることがあったのが、6時間も寝れば眠くなることはなくなった。さらに、全てにおいて行動的になり、様々なアイディアを思い浮かべてはすぐに実行できるようになった。お酒を飲んでいるわけでもないのに、気分がハイになり、様々なことに挑戦したくなるのだ。宗教家が断食するのも、こうした精神的高揚が得られるからではないだろうか?と思ってみたりもした。

さらに食事制限をすればさらなる高揚が得られるのではないかと思い、昼食をも制限するようになった。朝は普通に食べるが、昼はパン1個、夜は無し、という生活に移行していった。そして、体重は更に減少し、58kgになった。しかし、体重が50kg代になってから悪影響が出始めた。疲れやすくなり、長い時間眠らねばならないようになった。また、精神的な高揚もなくなり、どちらかというとネガティブになることが増えた。運動をする気もなくなった。筋肉や骨が蝕まれていくような、不健康ゾーンに突入したような予感があった。おそらく、自分にとっての適正体重は62~65kgくらいなのではないかと思う。

食事制限はやめ、昼食の量を増やした。また、夜はプロテインだけを飲むようにしていたが、そのうち普通に食べるようになった。いつの間にか体重管理をやめ、食べたい時に、食べたい物を食べる生活になっていた。その頃にはトライアスロンやマラソンに参加するようになっていたので、食べても消費されていたが、怪我などで運動をしない期間が続くと太るようになった。

今回たった4日間であるが、食事制限による恒常的な空腹感が、あの頃の記憶を蘇らせてくれた。そして、あの時の高揚感を思い出した。ちなみに、空腹による高揚感がある時に、つまみ無しで強いお酒を飲むとぶっ飛べる。



大豚セガール

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このところ、とあるブログのアーカイブスを2年間ほど巡礼し、ラーメン二郎への欲望をみなぎらせているが、体重が過去最高の69.25kgをマークした愚か者が食べるべきは大豚ダブル(3000kcal)ではなく豆腐サラダ(180kcal)である気がするので、夜は豆腐サラダを食べている。

年末に膝を痛めて以来ロクに走れないので自転車に乗っている。おとといは強風の荒川CRを10kmほどこいだところで心が折れて指扇の山田うどんに逃げ込み天ぷらうどん大盛り(420円)を食べて帰宅してしまったが、昨日と今日は心を入れ替えてローラーをしている。ローラーをしながらぼんやりとスティーブン・セガールが悪者を射殺する映画を見ていたが、映画のストーリーよりも、自己管理の意欲を失い、でっぷりと太った鈍重なスティーブン・セガールが二枚目主人公を演じていることに違和感を覚えた。デブが主人公になって良いのはコメディー映画だけだ。デブは敵の弾丸に貫かれなければならないし、仲間をかばって死ななければならないのに、贅肉まみれの大豚スティーブン・セガールには一発の弾も当たらず、どんなにピンチな状況でも余裕のある涼しげな顔をしている。本来ならば、ピンチに立たされたデブは大量の脂汗を流し、みっともない姿で泣きながら敵に命乞いをして、命を助けてもらう代わりに大切な仲間を裏切り、最終的には最も無残で惨めな死を与えられるべきなのに、ハリウッドの祝福を受ける大豚セガールにはそれがない。だから違和感を覚えた。

いくらセガールを憎んでも自分の腹肉は消えないので仕方なくローラーを回した。ローラーを回しながら、自転車で遠くに行きたい、と思った。自転車で九州に行ったのはもう5年も前になるのか。そう思うと急に自転車旅行への意欲が高まり、とあるブログを巡回して自転車旅行の持つ魅力を再確認したのだった。