Masahiro Yamazakiのブログ -12ページ目

病院に行くと病人みたい

左手の小指が2年前くらいからずっとかゆい。皮膚科に行ってもらった薬を塗っても、どうにも思うように良くならない。そこで、昨日はいつもと違う皮膚科に行ってみることにした。

皮膚科で小指を見せようとすると、医者の先生に前日料理中に2mmにスライスした親指について聞かれた。自分としては放っておけば治る傷だと思っていたので放っておくつもりだったが、念のため化膿止めと抗菌剤を塗ってガーゼをした方が良いと言われ、その治療はすぐにできるのでやってしまいましょう、とのことだったのでその治療を受けた。治療が終わってガーゼとテープが張られた親指は、いかにも、ケガをしました、という状態になった。そんな指を見ていると、ああ、本当にケガをしたのだな、という気持ちになる。もっと大きなケガなら納得できるのだが、この程度の傷にしては何か大げさな気がして落ち着かない。

人によっては、ちょっとでも体の様子がおかしいと感じれば迷わず病院に行く人もいるが、素人が自己判断をするよりも専門家に診てもらうほうが確実だと思うので、その方が合理的だと思う。ただ、たくさん薬を出されたり、包帯やガーゼを巻かれたりすると深刻な状態であるような感じになる。幸い、これまで深刻な状態だったことが無かったのでそう思えているだけかもしれないが、やはり深刻な感じになるのは快くないので、ついつい病院を遠ざけてしまうことになる。

体調不良か

朝食後10kmほど走ろうと家を出た。ゆっくりペースなのに汗がやたらと出る。やろうと思えば10km走れたが、2.5kmほど走ったところでジョグを中止して歩いて帰った。かつて同じようなことがありその時はそのまま走ったが、その夜に熱発した。今回もその時と同じかもしれなかったので、大事をとってジョグを中止した。あと1カ月ちょっとで黒部名水マラソンだ。

スライスした

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アサリが安かったので買った。売られているアサリはとても生きているように見えなかったが、塩水に浸し暗い場所で1時間ほど放置すると、ニョロニョロとアサリが顔を出していた。酒蒸しにしてキャベツとパスタを入れて食べた。玉ねぎをスライスしていたら指までスライスしてしまい血がたくさん出た。

100km走と自転車回顧録

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土曜日は自転車で荒川下流を目指した。往路は強い向かい風で、道路沿いに置かれた自転車は怪獣が通った後みたいになぎ倒されていた。50km進んだ頃には足がパンパンになったが、復路は追い風だと思うと気が楽だった。往路は風がやむことを望んでいたが、復路は風がやまないことを望んだ。まことに自分勝手なものだなと思った。

自分がロードバイクを買った理由は何だったか考えていた。1つは、青の炎という小説で主人公がロードバイクを愛用しているのだが、ガレージでロードバイクの手入れをしたり、通学で海沿いを走る際の描写に魅了されて欲しくなった、というのがある(ちなみにこの主人公が犯す犯罪でもロードバイクは使用されるし、最後のシーンでもロードバイクがポイントになるので、筆者もロードバイクが好きなのだろう)。

そしてもう一つは、どれだけすごい乗り物なのか単純な興味があった。人力のみで動かしているにもかかわらず、なぜあれほどのスピードが出ているのか、というのが不思議であった。高校の通学は自転車であったが、全力で漕いでいるのにいともあっさりとロードバイクに抜き去られた。普通の自転車とは全然違う超前傾のフォルムも、新幹線や戦闘機のようで格好良く見えた。値段の高さは、買うことへの諦めというよりは、それだけ価値があるものなのだ、という憧れとして受け止めた。だから社会人になって最初のボーナスでロードバイクを買った。そして最初のひと漕ぎをした時、ロードバイクの偉大さを知った。これは自分の乗ってきた自転車とはまったく異質な存在であると思った。軽い。速い。進む。この自転車で、自分の足の力だけで、どこまでも遠くに行きたいと思った。

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swim再開

3月末からしばらく休んでいたswimを再開した。ガシガシ泳ぐと言うよりは、一定のペースでゆっくりと。久々なのでそれでも筋肉痛になる。swimは膝に負担がかからないので体に優しい。火曜日に2500m、今日は2000m泳いだ。