昨日は大学の創立記念日でお休みでした。

今話題の映画「奇跡のリンゴ」を観てきました。


友人がホラー系とかが苦手だったのと、水曜日はレディースデイ(1,000 円)だったので行きました。

おば様方が多く、映画が始まる前から泣いてました。

私達は人生の経験値が低い為か“まあ、、、良かった”って感じでしたが・・・

※舞台が同じ東北ですので、共感されたのかもしれません。



昔・・・

まだ、小学生の頃に直売所で「農薬散布してないリンゴが欲しい」と母が聞いたところ、農家の方に爆笑されました。

「農薬なしで作れるリンゴなんて聞いたこと無い」

「リンゴほど農薬や消毒をする作物は他に無い」とも・・・


青森の人から「収穫間際まで農薬するから皮を凄く厚くむいで食べている」って聞いたこともあります。

農薬なしのリンゴの味って???

いつか、たべてみたいなぁ~







ブログ更新が出来なくって・・・すいません!


現在、企画している事があり、もう少ししたらブログでもお知らせしたいと思っています。

FBを利用して行う予定ですラブラブ



もうしばらくお待ちくださいませ。。。


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

大人会員は昨日まで大船渡でボランティアをされていた方々と共に平泉や水沢を訪れました。

・中尊寺金色堂の宝物館には金色堂の地下に埋められていた埋葬品もあり、  棺桶にも金箔を施されていたとのこと。。。

4代が同じ場所に埋葬されるのは非常に珍しいそうです。

・毛越寺庭園のあやめは3分咲きぐらいでした。

 あやめ あやめまつり 6月20日~7月10日 あやめ



カトリック水沢教会のミサ後に神父さまのご案内で後藤寿庵関係の場所を見学しました。

400年前の水沢は水が無くて砂漠の荒野だったそうです。

今の水沢は豊かな平野ですので、全く想像ができませんが、後藤寿庵の灌漑工事によって水を手に入れることがでました。

http://www.kasen.net/@2/kitakami/10/isawa/gotojuan/


http://www.isawa-heiya.or.jp/05guide/05_09.html


今回、思いがけずに縁の地を訪れることができました!


 政府は、宇宙創成の謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を国内誘致する方針を固めた。7月をメドに国内の建設候補地を一本化し、正式に意思表明する。建設費は約8300億円で、実現すれば日本が国際共同研究の中心となる初のプロジェクトとなる。<日本経済新聞より>


*もう一つの候補地、九州には有力な政治家がいるから東北誘致は難しいらしい・・・

津波で経済的打撃を受け、明るいニュースが無い東北だから、望まれていると思う。

どうか、貧乏県岩手へ来て欲しい!


当会も繋がりのあるドイツの斎藤先生が「被災県の子どもたちに夢を・・・」と、国際リニアコラリダー計画を話されてます。

岩手県内でも岩手大学で斎藤先生の講演をしたり、スイス・ドイツに視察など大きく動いています。


平成25年6月1日発行「いわてグラフ」特集1として大きく扱われています。

岩手県 - 県政広報誌「いわてグラフ


どうか、皆様もお読みになって岩手誘致に賛同して頂けると嬉しいです!


鈴原愛子(日高美子) さんのプログから抜粋して転載させていただきます。
昨年カンボジアを訪れ、貧富の差に驚きました。
億万長者~極貧民まで。。。
現地の青年と行動して、沢山の事を考えるようになりました。
カンボジア人はいつも笑顔で接してくれます。
でも。。。
失敗もごまかしも困惑もすべて笑顔だったので、笑顔の裏が気になってました。

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拷問の声-カンボジアの買春と人身売買-

2008年12月31日のニューヨークタイムズに「カンボジア-買春と人身売買-拷問の声」と題された記事が掲載されました。ニコラス・クリストフ氏がシナ・ヴァンという女性について紹介しています。シナ・ヴァンさんが今現在買春宿から少女たちの救出のために勤務しているカンボジアのNGO、AFESIPはシーライツのパートナー団体です。シナ・ヴァンさんが現在に至るまでの自身の買春宿での体験やどうやって買春宿から解放されたか、そして現在についてなどについてインタビューを受けた時の記事です。が以下その和訳です。

貧しい国の買春街では、訪れた西洋人の男たちが、10代の笑顔のコケティッシュな女の子達に囲まれ、買春宿に誘われることが多い。男たちは、「女の子達は自ら進んで道に立っている」と思い込んでいる。
しかし、女の子達の笑顔をそのまま受け取ろうとする人は、かつてその笑顔の女の子達の一人だったシナ・ヴァンと一度は話した方がいいだろう。

シナはベトナム人で13歳の時に誘拐されカンボジアに連れてこられ、薬漬けにされた。「目が覚めたとき、血まみれの裸で、白人の男と一緒だった」と彼女は言う。彼女の最初の性を買った白人の男の国籍を彼女は知らない。
その後、彼女は上品なホテルの上階に閉じ込められ、西洋人の男たちや、裕福なカンボジア人に体を提供させられた。「恐ろしいほどに殴られ、笑顔を強制させられた。」と彼女は言う。

シナが指示に従い、魅力溢れんばかりに男たちに笑顔を見せたのは、男たちが彼女を選ばず、客がつかなかったら、殴られたからだった。しかし、時々彼女は痛みに苦しみ抵抗し、その度に彼女は地下室の拷問室に引きずり込まれ、拷問を受けた。

「多くの買春宿は拷問室がある。」彼女は続ける。「拷問室は地下室にある。女の子達が叫んでも聞こえないから。」
多くの買春宿での拷問方法がそうであるように、拷問方法は電気ショックによるものである。シナは縛り付けられ、水の中に沈められ、その後、220ボルトのコンセントに差し込んだ電線で突き刺された。衝撃が鋭い痛みに変わり、時には尿や便がもれ、意識を失うことさえあった。

このような拷問が買春宿でよく使われているのは、彼女たちの容姿へのダメージがなく、商品価値を失わずに、苦しめることが出来るからである。
殴られたショックの後に、シナは、蟻のたかる木製の棺桶に閉じ込められた。棺桶は暗闇で、窒息しそうで、蟻を掃うために手を顔に動かそうにもそれができないくらい、とてつもなく窮屈だった。彼女の眼から蟻を押し流したのは彼女の涙だった。(ノ_・。)

彼女は一日中あるいは2日間に渡って棺桶に閉じ込められることも、多々あったという。
警察の摘発によって、シナはようやく解放され、長いこと見ていなかった日中の光に最初はまぶし過ぎて目が開けられないほどだった。家宅捜査は、カンボジア人のソマリー・マムによってなされた。ソマリーも買春宿に売られた経験がある。逃げることに成功し、学び、今では、強制売春廃絶に取り組むNGOの代表を務めている。

解放された後、シナは勉強を始め、徐々にソマリーの信頼できる仕事仲間になった。今では彼らは、買春宿のオーナーからの死の脅しに屈することなく、女の子達を解放するために共に働いている。ソマリーをこらしめるため、買春宿のオーナーは彼女の14歳の娘を誘拐し、残忍な行為をはたらいた。また6ヶ月前には、反人身売買活動家(私がシナを取材したときの通訳)の娘が行方不明になった。

筆者は、買春宿の地下にある拷問室について以前聞いたことがあったが、実際に見たことは一度もなかった。数日前、シナは、彼女が救われた買春宿に連れて行ってくれた。買春宿は撤去され、地面がむき出しになっていた。
「私はこんな感じの部屋に居たの」 指さしながら彼女は言った。「この部屋で亡くなった女の子達は沢山いると思う。」さらに加えて、「寒気がするし怖い。今晩寝られない」

性産業における人身売買は21世紀版の奴隷である。19世紀の奴隷との違いの一つは、彼女ら現代の奴隷の多くは、今世紀後半にはエイズによって亡くなることだ。

性産業における人身売買について私が報告する時はいつでも、女性たちが受けた苦しみに絶望するよりも、むしろソマリーやシナのような活動家の勇気に励まされる。彼女らは、未だ買春宿に囚われている他の女の子達の救助のために、自分たちの命へのリスクを背負っている。次回の記事では、買春宿で想像を絶するような拷問を受けて、現在シナがその回復を手伝っている女の子について紹介したい。シナ自身の経験は、その少女にとって、どんな心理学者にもできないようなやり方で希望を与えることができている。
(和訳以上)

買春宿から少女たちの救出のためにシナとソマリーが仕事をしているのは、カンボジアのNGO・AFESIPという団体です。AFESIPはシーライツのパートナー団体でもあり、シーライツは、AFESIPによって運営されている人身売買被害女性保護施設における保育支援をしています。この保護施設には子ども連れの女性が多く保護されており、女性たちが、職業訓練に集中するため、また女性たちの子どもの発育などの子どもの権利のために、保育施設を設け、保育士の給料や子どものオムツ・ミルク代などの支援をしています。

シーライツのAFESIP保護施設への保育支援が継続されるよう、皆様のお力添え頂けましたら幸いです。

シーライツ あなたにできること:http://www.c-rights.org/join/kaiin.html  
シーライツ ホームページ:http://www.c-rights.org/



このような被害に、わずか5歳の子ども、しかも男の子も含まれているのです。


最初で最後の私からのお願いです。


どうか、この子達を救うために、マンスリーサポーターになってあげてください。

月々、一口、1000円からの募金です。

http://www.c-rights.org/join/monthly.html



1売春宿からの子どもたちの救出

2その後の社会復帰と教育


に役立てられます。


一度限りの募金も、上記の「シーライツ あなたにできること」のURLからできます。



どうぞよろしくお願いいたします。



ここに登場する、ソマリーさんが、そのNGOを代表する方で、かつてこのような悲劇を経験された方です。「日本人は鬼のような人種かと思っていた」と語られておられます。悲しいことです。日本に初めて来て、「このような親切な国民だったのか」と思われたそうです。



*このAFESIPというカンボジアのNGOと私は直接の関わりは、まったくありませんし、個人情報も流れていません。私は毎月、マンスリーサポーターとして、日本のNGO「国際子ども権利センター(シーライツ)」というところに銀行を通じて募金をしており、この団体がAFESIPと提携して、活動をしております。

ということで、皆様にもなんの関わりも迷惑も発生いたしませんので、ご安心ください。


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最後は募金のお願いになってますが、美子さんは少女が性産業で搾取されている現状を一人でも多くの人に知って欲しいと願っておられます。

昨日の「池上彰が緊急授業!!なぜ勉強をするの?教育が未来を作る真の意味」を観て、ズレを感じました。


10代の頃は「うん」「うん」と素直に観れたのですが・・・

カンボジアに行ったり、スイスのセミナーに参加したりして以前に増して多方面から考えれるようになりました。

だからかな?

「教科書的な一般論では語れないよ~むっ」と思いました。


なんだか割り切れない気分でお風呂に入っていたら、TVの映像が目の前に広がり、

“私の企画に応用できそう”

と閃きました!


池上さんありがとう恋の矢



もしかすると、素敵な流れになるかも・・・

FBを媒体にして、、、

良い事になりますように お願いクマ



もう少し、考えなくっちゃ!!

その時はタグ付けと協力をよろしくお願いいたします。(^_-)☆





当会の「希望の日」企画に協力して頂いたり、大学冊子に紹介していただいたりと、何かとお世話になりました。

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明治学院大学校友センターは、学院創立150周年を記念し、東日本大震災の復興の願いを込めたチャリティコンサートを開催します。

出演者は、鎮魂と復興の応援歌として作曲された“A Song for Japan” を演奏している新進気鋭のカルテット「Trombone Quartet TINTS」と本学院オルガニストの長谷川美保。

古くからキリスト教の礼拝の中で演奏されてきた、キリスト教的な楽器であるトロンボーンとパイプオルガンによる美しい音色がチャペルに響き渡ります。
さらに当日は、現在も岩手県大槌町、陸前高田市、宮城県気仙沼市で復興支援活動を継続している本学の学生たちが、その取り組みについて紹介するコーナーを設けます。
このコンサートを通して、来場者とともに震災復興への意識を再度思い起こし、考えてゆく機会となればと願っております。

なお、港区に避難している東北の被災者の方を、このコンサートにご招待します。






明治学院大学 白金キャンパス ココマップ


なおみ さんの記事から転載いたしました。

皆様よろしくお願いいたします

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岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

◆登録資格って??◆


岩手県の復興を応援しよう!というお気持ちがあれば、個人、団体、企業問わず、どなたでも!
  登録はもちろん無料です。

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◆応援団(員)にお願いしたい事◆




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買い物される際、岩手県産のものを見かけたら、是非手に取ってください。





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旅行をお考えの際は、ぜひ岩手県を候補の一つにあげてください。




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あなたから、岩手の魅力をPRしてください。




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ご自分で出来る事で結構です、岩手の復興にご協力ください。



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東日本大震災で起きた事を忘れないでください。








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