今夜のNHKスペシャルは 岩手県大槌町 です 。
想像以上の津波が押し寄せ 火事も3日燃えたそうです
2011年6月に被災地ボランティア入りしていた時「山が燃えるのを見ているしかなかったんだよ…夜もずっと燃えてたんだよ~怖かったよ~!!」…と 小学生の女の子が話してくれたのを思い出しました。

鶴瓶の『家族に乾杯』でも訪問していました。
"さけ最中"の大阪屋さんは、配達で出掛けていた奥さんと息子さんは避難して助かり、お店に残ったご主人が亡くなられました。
この間訪ねた時、EXIL...Eのなおとくんが来ていました。「全国からボランティアさんが来てくださってね~、やっと元気になってきたところ…ありがたい。」と話して下さいました。
隣は 、シフォンケーキのお店シフォンさん。めかぶシフォンケーキが美味しいんですよ~。『大槌菜の花プロジェクト』の花井さんもお勤めしています。

実家が大槌で、お母さんとおばあちゃんが見つかっていないYさんのお父さんがお一人で頑張っている、制服屋さんもあります。

おはようございます。

岩手県大船渡のDさんからのメール。"朝から重い…"と思わず読んで下さいね。

私はホントに微力だなぁ…と思います。



→→→→→『活動大変ご苦労様でした。そしてありがとうございました。被災地ではご覧いただいたとおりです。落ち着いているように見えるでしょうが…
住宅問題,
家族離散状態,
教育や就労の課題,
こころのケア等々…
見えてきます。
まだまだこれからも、仮設やボランティア団体からの支援要請がありますのでよろしくお願いします。

あなた方を想いながら細く長く被災地で頑張っていくことをみんなで確認しています。

これからも宜しくお願いいたします。

しかしながらお体には充分気をつけられますよう心からお祈り申し上げます。』

さけたろう さんの記事を転載させていただきました。

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大震災から2年あまり。

未だにボランティアの必要なところがあります。

下記は、陸前高田市での様子です。

某SNSより。


さけたろうのつれづれブログ 2013-601903_531783623545069_1431811496_a.jpg


 震災から2年以上経過したこの街で
なぜ今も、側溝の泥かきをし

ているのかご存知でしょうか?

 先週、骨盤の一部が見つかりました。しょぼん

 今まで見つけてあげられなくて、ごめんね。
2年以上も、こんなに狭い、暗い、冷たいところに閉じ込められて。
どんなにか、家族の元へ帰りたかったことだろう。

 ここは陸前高田駅の、駅前です。
そんな場所なのに、泥かきされずに埋まってる。
まだ誰かが、見つけてくれるのを待ってるかもしれないのに。
かさ上げされてしまったら、もう探せないのに。

 今日(15日)は平日にもかかわらず、約150人のボランティアが集まりました。
でも、陸前高田市の側溝はまだまだ埋まってる。

 一本松を見に来たついででもいい。

通りかかったついででもいい。

1時間でも、30分でもいい。

みんなで掘れば、たくさんたくさん掘れば、
誰かが家族の元に帰れるかもしれない。

 14日現在、陸前高田市の行方不明者は217人。
その何倍の人が、家族の帰りを待ち焦がれているだろう。

 これが、陸前高田市の現状です。


 知ってください。

伝えてください。

 あなたが陸前高田に行けなくても、
あなたの話を聞いた誰かが、
行こうと思ってくれるかもしれない。

どうか、伝えてください。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
紹介させて頂きます
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

「人であふれた駐車場」

100mほど離れたところに駐車場があり、そこにいつも車を停めていました。

その駐車場には、いつでも元気で明るい、
60歳を過ぎたばかりの管理人のおじさんが働いていました。

年齢に似合わずシャキシャキとした行動で、手際よく仕事をこなします。

...毎日のように顔を合わせていましたが、
いつもおじさんは明るい笑顔で挨拶をしてくれました。

「おはようございます!
今日も天気で、いい一日ですね!」

以前は大手企業で働いていたそうです。

その会社を定年になって退社し、家が近くにあるというだけの理由で、
駐車場の管理人の仕事を始めたということでした。

ある朝、急に雨が降ってきました。
その時、傘を忘れたことに気がつきました。

駐車場について、車から出ることもできずに、
どうしたものかと考えていたところに、
管理人のおじさんが走りよってきました。

「傘、忘れたんじゃない?
ちょうど、今降り出したばかりだから。
これ、持っていきなよ」

といって、
自分の持っている傘を差しだしてくれたのです。

「でも、これっておじさんの傘じゃないの?」

「私のことを気にすることはありませんよ。
 とにかく持っていってください」

自分の傘をお客さんに渡して、
自分は濡れて帰ってもいい。

普通はなかなかそんな風に考えることはできないと思います。

管理人のおじさんは、
いつもこんな調子で自分のことよりも
お客さんのことばかり考えてくれるような人でした。

その駐車場はいつも満車の状態でした。

他の管理人さんは、
満車になると小さな管理人室で本を読んだりしていましたが、

そのおじさんは、
駐車場の前に立って、申し訳なさそうに、

「満車です、申し訳ありません」

と深々と頭を下げて謝っているのです。

中には、苦言を呈する人もいます。

でも、

必ずその車が見えなくなるまで、
深々と頭を下げ続けていました。

「何も、あそこまでしなくてもいいのに・・・」と思っていました。

そんなある日、
いつものように車を停めようとしたとき、
いつもの違う表情でおじさんはやってきました。

「実は、今週いっぱいで仕事をやめることにしました。
 妻が、肺を患っていて、空気のきれいなところでのんびり暮らすことに したんですよ。
 いろいろお世話になりました・・・」

お世話になったのはこっちのほうですよ、
と何ともいえぬ寂しさを覚えました。


今日が最後という日、
ちょっとした感謝の気持ちで、
おじさんにてみやげを持っていくことにしました。

そして、
駐車場に着いたとき、
信じられないような光景を目にしたのです。


小さなプレハブの管理人室には、
色とりどりの花束がいっぱいに積上げられていて、
中がまったく見えません。

さらに、

管理人室の横には、
置ききれなくなったプレゼントがたくさん積み重ねられています。
それは2列にもなって。

駐車場は、
たくさんの人でごった返し、
感謝の声が聴こえてきます。

「いつも傘を貸してくれてありがとう」
「あのとき、重い荷物を運んでくれて助かりました」
「おじさんに、挨拶の大切さを教えていただきました」

次々と写真を撮り、
握手をして、感謝の言葉を告げています。

最後の列にならんでおじさんと話す機会を持ちました。

「おじさんには感謝しています。
 おかげで、
 毎日気持ちよく仕事を始めることが出来ました。
 いなくなってしまうなんて残念です・・・」

「いいえ、私は何もしていませんよ。
 私にできることは、
 挨拶することと謝ることくらいですから。

 でも、

 いつも自分がやっている仕事を楽しみたい、
 そう思っているだけなんです」


仕事が面白いかどうかを、
その仕事の内容に期待すると裏切られてしまうでしょう。

面白い仕事もつまらない仕事もないからです。

つまらない仕事なんてない。

仕事に関わる人の姿勢が仕事を面白くしたり、
つまらなくしてるに過ぎない。

仕事の最後の日、
自分がこれまでどのように仕事に関わってきたかをまわりの人が教えてくれます。

その時に得られる最高のもの、
それは人と人とのつながりの中でうまれる感動です。

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この管理人のおじさんは、思いやりの心で人と接していたんですね。

だから、仕事を辞める時にこれだけたくさんの人から感謝されたんだと思います。

どんな仕事であれ関わり方で変わってくるんですね。

人間関係が薄れつつある今日この頃ですが、心で人と接する大切さを学ばせて頂きました。


良かったら、シェアをお願いします。



出典元:(どんな仕事も楽しくなる3つの物語 福島 正伸)
もっと見る

はやて 乗りました →→仙台 (東京へ) 向かいます…(^o^)v♪♪ 


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

今朝の岩手山は雲を被っています 涼しい~♪♪

盛岡に数日滞在しましたが、本日帰ります。

では、東京へ向かいます…(^o^)v
岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

『お米券プロジェクト』

御礼とまとめ



2011年10月下旬から企画。

全国の皆様の支援により、

総額1,510,846円の寄付(支援金と募金)を頂きました。

被災地へお米券を3回お届けすることが出来ました。

心よりお礼申し上げます。



<支出の内訳>


・お米券プロジェクト・・・1,372,480円

(仮設274軒にお届けしました)


・反射材購入・・・40,000円


・残金・・・98,366円


残金は今後の支援活動に使用させて頂きます。


2011年の6月、広島支部が初めて被災地入りしてから、

今日まで延日数、約90日間被災地に滞在して、

傾聴ボランティアや読み聴かせなどをさせていただきました。


この活動によって多くの方の真心を感じ、たくさんの学びがありました。

今後も被災地の方を思って何ができるかを考え続けていきます。


忘れないでください。

復興にはまだまだ時間がかかります。



岩手県盛岡市  山本千尋

広島県福山市  齊藤かおり



星盛岡の友達のうちに着きました星空



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

お友だちのあやちゃんは大槌出身です

お父さんは大槌の福幸商店街のさんぷくの店長さんです

頑張っておられます

あやちゃんは明日は大槌入りします

復興支援頑張っているんですよ

26日から大槌マストで写真展を開催します

毎月イベント頑張っています

アロマボトル講座 切り絵講座 や 折り紙講座 を開催しています

健康体操の後 手作りちらし寿司と豚汁を健康体操に参加された皆さんといただきました

「全国からのボランティアさんに感謝感謝 ありがとうね~」と手を握って言ってくださいました


娘とボランティア しました (笑) (神奈川から )


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

くぎ ガラス破片 まだまだ たくさん出てきます ダウン


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

写真は震災直後の 髪風船(美容室) !! がんばれ!!


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

音譜カモミール ダイアモンド発見!!(^o^)v♪♪音譜


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

これから盛岡に向かいます車

いつかは、仙人 さんのブログからの転載です。

地元民は怖くて言えない内容を紹介されておられます。

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大槌町中心に建設される長さ1100メートルの部分だけでも、県が見込む建設費は約260億円。
ただし、高さ14.5m/幅78mの防潮堤の質量に耐えられる地盤改良は必須であり、この地盤改良費用と、基礎工事の予算は含まれていない。

下図は、岩手県が公表した14.5mの防潮堤があった場合の津波の浸水域。 ただし、3.11の津波ではなく、昭和/明治の津波でシュミレーション!!


$いつかは、仙人のブログ



このシュミレーションを元に復興計画が制作された。

$いつかは、仙人のブログ



しかし、これを誰が計画したか?
町民はこの計画をある日突然知った。
震災後、初めて行われた2011年12月住民復興意見交換会で....
口答で
『高台移転は、時間も予算もかかる。
この計画があります。
早くもとに生活に戻りたいですよね?』
と、T大学のお偉い先生が開講一番で口を開いた。
住民意見交換会が始める前に出来上がっていた計画。
その時に高台移転の代案は一切示されなかった....

現在、この計画を元に、月に1~2度地域ごとの意見交換会が行われている。
そこで、住民に対して歩み寄りを計るというより、
『決定ではありませんが、皆様の意見を取り入れていきますが、これでいいですよね?』
と言うニュアンスで話は進んでいく。
決定と強く言わない行政。

町の人間が声を出さないと何も変わらないと、言われる事が多々あった。
しかし、少なからずとも僕を始め多くの人間が防潮堤ありきの復興計画に疑問を持ち、署名運動まで行われたが(6500名近くが防潮堤反対と訴えた)....
完全にスルーされている。

単純に防潮堤の予算を現在戻りたいと言っている方々の戸数で割ると、一世帯あたり数千万円となる。
また、今現在の復興予算の中に、地域産業再生の予算は一切表示されていない。
『防潮堤はいらない、だからその予算を他に使ってほしい!!』
と切実に訴える人が増えている。
県の事業で予算は県? 国の事業で予算は国? 町の事業で予算がない?
そこで、責任転換が生まれるし縦割りで連携などまったくなし!!
何のための復興庁?
何のために各自治体に復興局が出来たの?
意味が分からない....

上の図を見れば一目瞭然で、また確実に失うものが生まれる場所に町を作るために予算が使われる。
こんな事があって良い訳がない!!


今からでも、止められるのであれば本当に止めたいと思っているのは僕だけではない。
日が経つにつれ防潮堤反対者が増えている事も事実!

ちなみに、3年後には元の場所に戻れると現在、行政は説明しています。
2年経って、壊れた防潮堤も撤去されておらず防潮堤建設の『け』の字も見えない中....

もし、計画通りに出来なかった時は誰が責任取るんだ?

その時は、
『皆様の意見を集約しているから時間がかかる』
と言い訳をするのか?

僕個人がここでいくら書いても変わらないかも知れない。
だけど、おかしいモノはおかしい!と訴える人がいなくてはいけないと思うから書きました。


絶対におかしい!

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防波堤が完成する頃には、大槌町の人口は5,000人ほどになっていることでしょう。そして、超高齢化してお年寄りの姿を多く見るでしょう!


私が大槌町に住む老人だったら・・・お茶お団子

堤防の壁よりも美しいふるさとの海を毎日見て過ごしたいです。波

堤防で区切られるより、歩いて海に行きたいです。波打ち際

砂浜に打ち上げられた海藻を拾い、貝を掘りたいです。昆布貝。かに座

幼い時から馴染んだ浜で、天国に召されるときまで穏やかに暮らしたい。天使

そして、子孫には津波の心配をしなくて良い高台で生活して欲しい霧

時間がかかっても、もっとも大切な人命が津波で失われないようにと・・・女の子男の子


ところで、基礎工事って海辺は上モノの3倍かかるって聞いたことありますが、国の試算260億円に基礎工事代金等を入れるといくらになるのでしょうか?

それと、メンテナンス料金ってどうなっているのでしょう?

日本国中に補修が必要な橋やトンネルが沢山あると聞いてますので心配です。