とっても、親しくしている、

雨ときどきrainbow さんの記事です。。。


地元の方が作ったものを買って応援したい。

そんな嬉しいお声をよく耳にします。

某ショッピングセンターや通販でも買えますが、
せっかくなら現地で買いたい!というアナタ。

夏休みが始まって、大槌へ行く方も増えるこの時期
お土産を買うのにちょうどいい穴場をお教えします。




その穴場とは・・・和野っこハウス


きらり商店街(旧大槌北小学校)を右に見ながら、
車で十数分走ると、「あじさい館」という小さな看板が見えてきます。
そこを左折して細~い橋を渡り、さらに左折したところにあります。


館内に入ると、地元の皆さんの作品がズラリ。

 $自遊自在託児人の『こうかん日記』  

 $自遊自在託児人の『こうかん日記』


さらに、こんな作品も…

$自遊自在託児人の『こうかん日記』  

 $自遊自在託児人の『こうかん日記』



祭り好きの私は、数あるストラップや
素敵なバッグの中からこれを選びました。

    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 $自遊自在託児人の『こうかん日記』


欲しくなった人、いるのでは?にひひ

行きたいけど場所がわからないしょぼんという方は
週末であればご案内できますのでどうぞ声をかけてくださいね。

平日でしたら、地元のとっつきやすそうな人に聞くのもアリです(笑)


「売上は、そのまま製作者さんにお渡しします。」とのこと。
お土産を見ながら、時々大槌を思い出してもらえたら嬉しいです。

   「平庄」大槌工場を着工 

   震災後初の進出企業 

     ~かに座14年1月操業うお座


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

 岩手県釜石市の水産加工業「平庄」が岩手県大槌町に新築する「大槌食品工場」の地鎮祭が19日、現地であった。商品化まで手掛ける同社の新事業を展開する工場で、来年1月の操業開始を目指す。同町への企業進出は東日本大震災後初めて。
 新工場は大槌町魚市場前の県有地を借りて建設する。敷地面積は約4200平方メートルで、約1メートルかさ上げした。建物は鉄骨平屋一部2階、広さ約2240平方メートル。地元産のメカブやサンマの刺し身、サケ、タラの切り身などの商品を製造する。
 事業費は約8億円。事業費の8分の7を補助する町独自の支援制度に採択された。従業員約20人で年商5億円を見込む。
 同社は震災で被災し、再建した釜石市大平町の本社工場で原料の1次加工処理をメーンにしてきた。平野隆司社長は「大槌をはじめ、岩手で水揚げされた三陸の水産物に付加価値を付け、地元産業の振興に貢献したい」と話した。


~「河北新報」2013年07月20日土曜日より~

先日、記事にしたアドレスから受信が出来てないと判明いたしましたので、記事を削除し、再度、写真募集記事をアップいたしました。

こちらのアドレスは受信確認をしてますので、メール投稿をもう一度お願いいたします。メールを頂いた皆様には折り返しお礼のメールを送らせて頂いてます。

この度の不手際をどうかお許し下さいませ。m(_ _ )m


Earth Paletteアドレス:earth.palette.2013@gmail.com  

 当会アドレス:iwate_engan_onnanoko_shien@yahoo.co.jp


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会
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岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

A blue moment in Finland during January 2013. The biggest lake of Finland is covered with an ice and snow carpet. The lake starts a bit further from the trees.



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当会がハガキを販売していた頃から、お世話になっているなおみ さんの体験談が本になりました。

「いつかおとなになったあなたへ・・・」を紹介させて頂きます!!



うお座こざかなネット クリックさんが震災当時の体験を募集しており

みごと採用されましたぱんだ





震災当時 私の姪っ子は
一人は 帰宅難民
一人は家族と初めて離れて過ごす夜

姉妹が離ればなれですごした初めての夜の出来事です。





電話がなかなか繋がらず

安否確認をメールで取り

証拠の画面を見せても、
「アタシ、字が読めない」



と言っていた 当時三歳の姪。

あれから2年4カ月。
小学校にあがり漢字も書けるようになりました。

どれだけ月日が流れたか、一番実感できます。




また、
各地いろいろな場所での震災体験。

いろいろ考えさせられます。



皆さんも一冊、いかがですか?
(数に限りがあります お早めに)キャハハ


購入はこちらクリック こざかなネット


一冊800円(送料別)






とっても、懐かしい旋律です。
新沼謙治さんが、ふるさと大船渡を思って作られた曲だそうです。
合唱曲として全国の学校で歌われております!


やっと出来上がりました!!


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

生地は備後絣で、2枚作成しました。。。


頑張って、岩手をアピールしなくては音譜

首相官邸ホームページからの転載です。


東日本大震災による洋上漂流物Q&Aより

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/hyouryuu/qanda.html


平成24年9月8日のAPEC首脳会議の際に、野田総理大臣(当時)より、善意に基づく見舞金として、米国及びカナダに対し、総額600万米ドル(米国:500万米ドル、カナダ:約100万加ドル)の資金供与を行うこととした旨を表明しました。
 これを受け、平成24年12月には、米国に対し、500万米ドルの資金供与を行いました。また、平成25年3月には、カナダと、本件資金供与に関する口上書を交換しました。
*詳細はHPを御覧ください



ここからは私見です。

今年度も漂流物がたどり着く所にお金を出していると思います。

前年度600万ドル×2年としても1200万ドル!

来年度も同じ金額だとすると3年で1800万ドルになり、漂流物を片付けて頂く為に多額のお金を出しています。

このお金が出ているので、海外で漂流物について大ニュースになってません。


1000年に一度の大地震で甚大な被害を受けた日本に、海外のNGPやNPOが寛大な対応をしてくれてますが、高い堤防を建設して町を再建してまた津波に襲われると、大量のゴミが漂流しますので、世界からパッシングを受けるのは明らかな事で、今回のような穏やかな対応をしてもらえるでしょうか?

今後、人口の減少や少子高齢化が進み国力が衰退した日本が漂流物処理費用を出せるのでしょうか?



色々と考えると進む方向が違うと思うのです。

目先の欲ではなく、未来を生きる子ども達に感謝される復興を心から望んでいます。



さて、さて・・・

何ができるのだろうか?

宮城県の岩沼市では・・・

http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kakuka/040700/sennnennkibounooka.html



岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会


クロマツの防潮林があった海岸線一帯については、震災により発生したガレキ(再生資材)を活用して丘を築造し、また、植樹することで、津波の威力を減衰・分散させるとともに、避難場所や生物多様性の拠点として整備し、これを育成・保全していくことが必要であると考えてます。
「千年希望の丘」は、先進的な復興モデル実現の場であり、市民一人ひとりの思いや祈り、数々の教訓を千年後の子供たちに残すための歴史的なプロジェクトでもあると考えてます。

大槌町で支援をされている、「いつかは、仙人  さんののブログからです。


被災地東北からお願いがあります。
国が考える巨大防潮堤計画の事実を知ってほしいのです。
このままでは、日本沿岸から砂浜が消え生態系は滅茶苦茶になってしまいます。
『真実を伝える』
それが、被災地および日本の海岸線を救う力になります。
よろしくお願いします。
僕のへたくそな文章より、下記のリンクページを見ていただけれはわかります。
リンク先→
Think Seawall 防潮堤を考える

$いつかは、仙人のブログ

以下の文章は、長峯 純一(関西学院大学教授)の報告書から引用させ頂きました。

(1)防潮堤を作った場合の便益
・ レベル1よりも小さな規模の津波が襲ってきた場合に,人命・財産が守られる。
・ レベル 2 規模の津波が襲ってきた場合にも,津波高を抑制し,浸水時間を遅らせるなど,被害をある程度弱
める効果が期待される。
・ 防潮堤の上を散歩できる。防潮堤の坂を滑ることができる。
(2)防潮堤がなければ得られる便益
・ 海岸・海辺から海が見える風景を毎日の生活で送ることから得られる満足度。
・ 自然の海岸線が保全されることで,自然環境や生態系が影響を受けない便益。
・ 海を眺める,あるいは海に接する生活を送ることで,海や水に対する関心や愛着心,また津波や高潮に対す
る関心や恐怖心を養うことから得られる便益。
・ 津波が来る際に,海の変化を観察することで,避難などの行動をより早くとることができる便益。
・ 常日頃から海の変化を観察することで,自然災害を含めた自然環境への感覚を養うことができる便益。
・ 防潮堤を建設する費用や維持補修する費用で,他の防災・減災対策(避難路の整備・避難塔の建設等)をと
ることが可能になり,それで得られる便益。
(3)防潮堤を作った場合の機会費用
・ 防潮堤を建設する費用や周辺の整備費用。 ⇒ 支払い義務として発生
・ 防潮堤の点検および維持補修の費用。 ⇒ 支払い義務として発生
・ 防潮堤が万が一決壊した場合に,被害がより大きくなるリスク。4
・ 海が見える風景が失われる。海岸が失われる。観光資源が失われる。
・ 防潮堤の整備空間のために,保安林や防災林などの防災・治山治水の整備空間が失われる。
・ 自然生態系や漁業資源に変化が起きる可能性。
・ 海に対する関心が薄れ,津波への関心や警戒心が失われ,レベル2の津波が来た際に逃げ遅れる可能性。
・ 海を直接に観察する生活がなくなることから,海を含めた自然災害への感覚が弱まる可能性。
・ 海岸が死角になるために平常時の事故等が発見しにくくなる。

以上




このままでは、大切な大切なものを失ってしまいます。
大槌町は特にです。
助成や支援が今すぐなくなったら?
と考えると、生きて行くのには『海』と向き合う以外はないんです。
海と今までも向き合い生きてきた町です。
そして、大槌町の事で考えるとこの町の財産である豊かな湧き水が土盛りによって失われてしまいそうです。

この国の未来、そして子供達の未来のためにも事実を知っていただきたいです。
まだ、間に合うはずです!

どうか、みなさまよろしくお願いします。


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