首相官邸ホームページからの転載です。


東日本大震災による洋上漂流物Q&Aより

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/hyouryuu/qanda.html


平成24年9月8日のAPEC首脳会議の際に、野田総理大臣(当時)より、善意に基づく見舞金として、米国及びカナダに対し、総額600万米ドル(米国:500万米ドル、カナダ:約100万加ドル)の資金供与を行うこととした旨を表明しました。
 これを受け、平成24年12月には、米国に対し、500万米ドルの資金供与を行いました。また、平成25年3月には、カナダと、本件資金供与に関する口上書を交換しました。
*詳細はHPを御覧ください



ここからは私見です。

今年度も漂流物がたどり着く所にお金を出していると思います。

前年度600万ドル×2年としても1200万ドル!

来年度も同じ金額だとすると3年で1800万ドルになり、漂流物を片付けて頂く為に多額のお金を出しています。

このお金が出ているので、海外で漂流物について大ニュースになってません。


1000年に一度の大地震で甚大な被害を受けた日本に、海外のNGPやNPOが寛大な対応をしてくれてますが、高い堤防を建設して町を再建してまた津波に襲われると、大量のゴミが漂流しますので、世界からパッシングを受けるのは明らかな事で、今回のような穏やかな対応をしてもらえるでしょうか?

今後、人口の減少や少子高齢化が進み国力が衰退した日本が漂流物処理費用を出せるのでしょうか?



色々と考えると進む方向が違うと思うのです。

目先の欲ではなく、未来を生きる子ども達に感謝される復興を心から望んでいます。



さて、さて・・・

何ができるのだろうか?