大槌町の人口減少が続いてます。。。

住民の方が声を出せない現状があるとも聞いてます。

当会も色々な噂や住民のやるせない気持ちをどのようにプログで伝えたらいいのか・・・

いつも悩んでいます。


被災地で住民の方々と活動をされている『いつかは仙人さん』のプログを転載しました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


本当に、早かったのか?遅かったのか?

僕自身には、あっという間の日々でした。

沿岸部は、あの日から一番難しい時期に突入した気がします。

ここ最近、行われていた復興計画の地域別住民説明会、そして、寝る間も惜しんで頑張った事業主のみなさんが、望みをかけて申請したグループ申請助成金。

しかし、説明会では、何一つ明確な事や開始時期が決まっていない事がはっきりして.....
望みの助成は、水産/建築に関わる事業主以外は、すべて落ちてしまい.....

焦りと苛立は、頂点に達しています。

事業主のみなさんは、

なぜ?
何がいけなかったのか?
どうすればいいのか?

どうして助成を受けられなかったのか教えてほしいと聞けば、
「私達が審査した訳ではないので、お答え出来ません」
と、何もわからず....

この数ヶ月、みなさん申請書類制作に、必死になっていましたが、 
「浸水域での再開で計画した場合は落ちる可能性が高い」
と言う噂は流れていました。


でも、浸水域の自分の土地以外に申請する場所はないんです。
みんな、自分で申請書類を書いている時に心が痛んだそうです。
なぜなら、まったく見通しのつかない自分の土地を、すぐにでも再開出来る様に書かなくて行けなかったから....

町の人間が事業再開の為に、本当に少しの力でも借りたいと切に思う中、これまでも、今現在も、助成は漁業/建築しかない...
後、何ヶ月もつのか?と10円20円を切り詰めている生活....

そんな中、NPOや支援団体には、行政や財団や企業から無数の助成があり...
給料をもらいながら活動している、いつかは町を離れるであろう町外の方々が、目の前にたくさんいる....
ボランティア団体のスタッフが仮設商店街で飲んでいる姿...

ボランティアのみなさんがピースして記念写真を撮っている姿...

「本当に、震災直後の大変な時期から支援していただいたから、本当に感謝しています。
しかし、目の前で起こっている光景に胸が締め付けられるんですよね」
と言う話も、ここ最近多く聞きます。
どんな思いで、日々過ごしているか想像出来ますか?


自分の土地さえいつから買い上げが始まるのか?
不動産価値はあるのか?
銀行は、土地を担保にお金を融資してくれと言っても、浸水域の土地では一切貸してもらえない...
また、浸水を免れた海からはなれた土地は、震災前には坪1万円だった場所が、今現在15万円にまで跳ね上がり....


一体、何が起こっているんだ?
俺たちにどうしろって言うんだ?

仮設住宅から出られる見通しも全く見えず....
災害公営住宅が出来ても、その入る順番もわからない....
また、その公営住宅が建つ予定地の地主さんには、何の説明もなく復興計画の図面には公営住宅が描かれている状態......
浸水域の土地は、10月から買い上げるとは発表はしていますが、すべてのDATEを津波で失った大槌役場(一部残っているかも知れませんが)...
今日までに土地計量をしている業者や作業員の姿を見た事がない現実.....

国会を見れば、原発と消費税。
東北復興の話など、どこに行ってしまったのか?

僕たちはこの一ヶ月で、アンケート配布のため大槌町全域の自治会、地域をまわりました。
いくつかのボランティア団体に配布の支援をお願いしましたが、人がいない、また、町から認可をもらっていないものはお手伝い出来ないと、断られてしまい.....
事実上、僕と仲間の2人、そして、各地域の若い子達に手伝ってもらい自分たちの手で、すべての地域をまわり、自治会や班長さんにお会いして協力をしていただき配布しました。
みなさんとお話しして一番感じる事は、不安と焦りと絶望感....

「このままでは、町から人がいなくなる!」
この言葉を、本当にみなさんがおっしゃいます。

「お前達の団体は何をしたいんだ?
支援金や助成金をいっぱいもらっていいな!」
と、何度言われた事か.....


その度に、
「金銭的な支援を数名の方からは頂きましたが、僕たちの団体は、昨年6月より、この地域のみんなが集まり活動運営しています。
また、昨年の実績から、大槌町産業再生モデル事業として認可をいただき、町の委託事業として、若い子達に対して緊急雇用制度を適応していただいたことによって数名は給料を援助していただいていますが、僕自身は、助成は一切ありませんし保証も何もないんです。 
ガレキのキーホルダーを制作している内職の方の賃金、このアンケートの資金は、ガレキのキーホルダーを買っていただいている世界中の皆様のご支援の売り上げで算出してるんです。
アンケート制作も赤浜の三共印刷さんにご協力していただき実現しました。
何もない所からはじめたんです。
1年間、みんな頑張ってきた結果で、目安箱/アンケートを作り、20歳から70歳までの20名以上方々が、生活出来るところまで来れたんです。 
本当に、町のみんなで立ち上がった団体なんです。
いつまでも、支援が頂けるなんて思っていません。
現実問題、来年活動継続出来るかも全くわかりません。
僕たちの団体の一番の活動目的は、今出来る産業を一つでも生み出し、一人でも多くの雇用を生みだす事なんです!」

と、説明した後に、
「お願いします、アンケートに参加してください! この事が、例えどういう結果になろうとも、声を出すという行動を起こしたによって絶対に何かを生みますから!
随時、アンケートを集計して、結果をみなさんにお渡しします。
浸水域と非浸水域のみなさんの意識の共有も生まれます。
また、今後の町つくりや、様々な問題も見えてくると思われるんです。」
と、お願いして歩いています。

「そうなのか! ありがとうな!
よし、みんなに言ってやる!
やれるだけやってみような!」

と、ほとんどの方がおっしゃってくださり、このアンケートで光を見つけ出そうと、何かを変えようと少しずつですが、気持ちが生まれてきています。


「あの日から、何も変わっていない、何一つ決まっていない、
どう希望を持てば良いんだ!」

という方を、一人でも減らすために、小さな事でも歩いて行きます。

行政と喧嘩をするつもりは、ありません。

しかし、原発再稼働や復興計画の問題、、、、

おかしなものはおかしいんです。

いろんな問題が生まれています。

僕たちがどうこう出来る次元じゃない事も....

大槌町は、震災以前15000人以上だった住民は、アンケートを配りながらすべての町内会と地域を回り感じた現在の住民数は、9000人を切ったと思われます。

年内に多くの方が町を出る事もわかってきました。
それは、若い世代ほど.....

65歳以上の高齢者の人口は50%を超えています。
復興したと言えるまでの年月は20年はかかると思われます。

その時の大槌町の人口は?
3000名という現実が見えてきています。

10年近い工期で数百億円をかけて50年しか持たない、今回の津波は絶対に防げない事がわかっている防潮堤を作り、土盛りして浸水域に町を戻す復興計画で、あの日の映像を見た町外の方がこの町に引っ越してくると思いますか?
人口が増加する希望がありますか?
企業がこの町に来ると思いますか?

僕自身、想像しただけで絶望感を抱きます。

何もしないわけにはいかないんです!

一歩でも前に!

一つでも良いから希望を持てる事を些細な事でも作りたいんです!

やり続けます。

ブーケ2今日は震災から1年と4ヶ月です。ブーケ2

被災地は更地になったままです・・・

小さな動きはあっても、

全体をみると何にも変わって無いと感じます。

早く沿岸の方が安心して住める町になりますように・・・祈る



今年も

「大和証券福祉財団の助成金」

をいただける事になりました。



3月11日の日付を入れ替えて11月3日を「希望の日」とし、岩手県沿岸の中高45校に「メッセージ」「お花」「本」を送ります。



今年も皆様からのメッセージを集めますので、よろしくお願いします。





第1回絆キッズなプロジェクトを開催しました。

東北(福島)から避難してみえた4組のご家族と東京からの1組のご家族が来て下さいました。

岐阜からは手と手のメンバーのみんなとそのつながりの人達が来て下さいました。

仲間が遊びの準備をしてくれましたので、子ども達は子ども達で楽しそうでした。


みーたんのブログ

みーたんのブログ  みーたんのブログ

まとめにしました

支援グループ岐阜・手と手

「絆・キッズなプロジェクト」

~岐阜・東北市民交流会~ 第1回報告            



実施日:2012年7月8日(日)

    14:00~16:00
第1回のねらい:お互いを知りあう場としよう
参加者    :岐阜        10名                              

        岐阜在住の東北の方 12名 合計22名


*絆・キッズなプロジェクトの趣旨

岐阜に来られた東北の方々のさまざまな問題を支援したい。

(生活・子どものことなど)



*第1回議事

参加者自己紹介(出身地・家族・岐阜へ来たいきさつ・現在地 他)

岐阜へ福島から母子で去年の7月に岐阜に引っ越してきた

放射能で自主避難。旦那さんと義母はまだ福島にいる。

今年の3月に福島から移住。

ざっくばらんに、今後の支援の仕方について話し合いたい。

所感(最初に親に岐阜に移住すると告げた時は、福島を捨てるのかとの 

   のしられた。

   家族内でも避難に対する温度差がある。)



*困っていること

経済的な不安

仕事

2年後の住居無料化打ち切りが心配(放射能は2年後に無くならない)

今自分たちの生活がいっぱいで行動に移せない

どう動いたらいいのかわからない

衣類(必要最低限の荷物で来たから、扇風機やヒーター、冬服衣類、自転車・食器・物干しざお・パソコン・生活用品、家具などはリサイクルショップなどで購入。家電は赤十字より支給有)

福島の放射能(報道は無いが原発4号機の危険性、30km圏外も、水  

 素爆発の危険性)

福島の人達に放射能汚染の無い野采を送りたい

正確な放射能情報が福島の人に伝わっていないのではないか



*対応案

自転車・物干しざお・食器は今日中に届ける(今後も個別対応・応相談する)

パソコンはみんなで探す

岐阜の生活マップ作り(小児科等医者・スーパー・遊び場・しまむら・ユニクロ・他)

岐阜で野采を呼び掛けて送れないか

東北からの岐阜移住者現160世帯400人(震災以降累計849名) 

 への呼びかけ・つながり

被災地から岐阜移住した人同士のつながり支援(縁故で来ていて情報の

 無い人も入ってほしい)

福島の警戒地域の方々の岐阜への移住の支援もしていきたい。

福島に残された方々への支援を考えたい。

行政への働きかけも必須。

岐阜側の受け入れ態勢作り、情報発信(空き家情報 耐震基準で・企業

 へ採用呼びかけ)

岐阜は住みやすいと思う(物価・生活条件・風土)

福島に残っている人たちは、残ると選択した人たちなので、他人にあま

 り介入できない。

年齢のいった人々での福島の野菜を買う支援(風評被害対策 ルートがない 農家はたたかれて安く売っている儲かっているのは流通業者のみか)

行政への働きかけ(議員懇談会での提案・議会への提案・署名・国への署名・嘆願書・子育て中でデモなどに参加できないため県庁に手紙 脱原発・2年打切反対への早期対応)

ツイッター、フェイスブックの利用

岐阜へ永住するつもりで来た人と、一定期間住むことを想定してきた人

 への異なる対応

被災地の情報が欲しい(共営住宅建設計画・経済状態)

たくさんの人に来てほしい(中・高生さんにも来てほしい勉強対応有)

情報発信(岐阜の避難者さんへ県を通じて)

一人ではできないが、一人から動かなければ。

後世にむけて何ができるのか

次回につなげる何か、次回までに私たちが動けること



第1回まとめ

 私たちは、岐阜への避難者が、岐阜に安心して永住して

もらえるように支援します。
・個別の要望、困っていることなどへの相談・対応
(一人一人の声を大切に、みんなの悩みとして広めて

いき大きな渦にしていく)


(物資がないなどの生活上の相談から、専門機関への相談

など必要に応じて対応)
・2年で打ち切りの、住宅無償提供などの延長を要望

 (住居の確保  にむけて)
・仕事、雇用、岐阜での生活基盤等の、具体的な方策

を共に見つけていく。
・岐阜での避難者同士や支援者とのネットワークづく

りの強化


 ・情報を発信
・市民の声の行政への反映
・被災地の避難希望者の方への岐阜での受け入れ態勢

作り住宅情報・仕事や生活情報)
・ネットワークの強化




こうした、第1回の情報を公開

・手と手のニュース

・各自のブログやフェイスブック、ツイッターなど

・県への報告(氏名や内容は、必要に応じて、添削してから渡します)

・県内避難者へのお便り



次回、第2回は、8月5日(日)14:00~16:00(円徳寺)

参加を呼びかけていきましょう。





(「オタガイサマーマ」の利用・○○さんに手渡)


これからも行動していきたいと思います。



すっかり遅くなりましたが、今月のHAPPY講座のご案内です。


今月は、ふぅさんの手芸教室で

スイーツストラップを作ります。



チームHAPPYのブログ

かなり手が込んでいるようにみえますよね。

でも、大丈夫。ふぅさんが、いつものように準備してきてくれるので、

15分もかからないうちに出来上がっちゃうそうです。



しかも今回は3日連続!

お好きなときにお好きな場所で作れます。



16日:どんりゅう庵(役場仮設庁舎向かい)


17日:きらり駅(北小商店街内、まごごろ休憩所)


18日:生井沢仮設(小鎚第20仮設集会所)


※時間はいずれも10時30分からです。


お揃いのストラップってなんだかイイですよね。

16日は祝日なので、カレーを食べるついでに親子で作ってみませんか?



リピーターさんが多い教室です。きっとハマりますよ~音譜



10日後にお会いできることを楽しみにしています。




      

今月は釜石の幼稚園1つ。大槌の幼稚園1つを訪問予定。

木のパーツを持って行って 走るおもちゃ 軽トラ を作って遊びます。


みーたんのブログ みーたんのブログ
木の板は横に貫通して穴が空いているので、そこに車輪にあたるつまようじのような部分を通し、反対側の車輪をいれます。とんかちで軽く2回もたたけば入ります。

びっくりしたのは日本の職人芸はすごということ。

このつまようじのような棒はつまようじよりうんと固い木で、丸く無く四角。

タイヤが固定されるように。丸いとすべってタイヤが空回り。

タイヤとつまようじのような芯との太さの差は0.5ミリ以下。

しかも タイヤの表と裏は穴の太さが違う。つまようじのような芯がつきぬけてしまわないように。すごい。

穴の空いた荷台にあたる部分は一応鉛筆立てになっていますが、この長さが微妙だそうで、これがタイヤより少し出る。これでバランスと走りの軽さがでるそうで、このすごさにびっくりです。

私も走らせて遊んでみましたが、本当に軽くすーっとたくさん走ります。すごい。

上に運転席と荷台にあたる木の板を貼り付けてできあがり。

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できあがり。チョロQみたい。かわいいし、とてもよく走ります。
子ども達 喜ぶだろうなあ。楽しみ 楽しみ


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これだけの数 有ります。

材料は岐阜のおもちゃ病院さんからプレゼント。120組分。

木の味わいと柔らかさが何とも言えないし、かわいいし。私も遊んじゃいました。

夏休み 子ども達は仮設の狭い家でも これがあれば遊べちゃう。

おもちゃ無い子もあるし、大きな物は狭い家で置けないので、ちょうどいいかな。


幼稚園に電話をすると「まあ うれしい。それならばお母さんたちも一緒に作ってあそびましょう」ということで 1つの幼稚園はさっそく 父母参加の日に。父兄にお手紙が行きます。幼稚園の行事になりました。

親子で作って遊べてすてき。

もう一つの幼稚園も「木はいいですね。うれしいです。うちはずっと木にこだわっているのです。幼稚園も木で作りました。この日は特別学習の日にしましょう。」と。

両幼稚園とも .木のおもちゃをとっても喜んでもらえ、特別学校行事の日になりました。ハハハ

「こちらでは買えないので、木のおもちゃ 幼稚園用に買って下さい」との要望も。さがさなくっちゃ。みなさんのご協力もお願いします。

子供たちのたくさんの喜ぶ顔に会えそうです。(=⌒▽⌒=)

私も楽しみ。

花火 花火 もプレセントに持っていきます。

仲間のみなさんが集めてくれた夏服も持っていきます。いっぱいのすてきなプレゼントです。

3HAPPYプロジェクトの集計報告です。

(夕べ発表すると言ったのに、ネットが繋がらず
 日付が変わってしまいました。すみません。)


今回募集したのは、反射材
リターンズを決めた背景はこちらの記事 をご覧ください。

ツイッター等の拡散のおかげで、
お問い合わせも多数いただきました。
どうもありがとうございます!

以下、ご協力いただいた皆様のご紹介です。
(宝石赤がついている方は、お名前をクリックするとブログにジャンプできます。)



【反射材のご提供】

宝石ブルーヒロロック 様

匿名希望 様

飯田 様


【寄付金のご協力】

宝石赤小原ミチル 様  HPはこちら>>>★天使なデザイン工房★

しみ姉 様

げか 様

匿名希望 様

佐藤 様

つぐ 様

くまえみ 様

斉藤かおり 様

*広島支部


6月30日までに、反射材224個、寄付金計63,000円お寄せいただきました。
本当にありがとうございます!


大槌に通っていたら「帰宅時間が早い幼稚園生や
小学生よりも、部活で帰宅時間が遅くなる中・高生が心配。」

という声が多く聞かれました。

そこで、学校に問い合わせて人数を確認し
中学生→高校生→大人の順にお渡しするのが最善かと考えています。
(全員にはお渡しできない計算ですが、なるべく子どもから・・・)
現地の状況に沿った活動という意味で、ご了承ください。


いただいた分と購入分をあわせた数は672個
今、注文している分もあるので、目標の900近くまで
行ける可能性が出てきました。皆様に感謝です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

正確な数はお届け時にまたお知らせしますね。
取り急ぎ、現時点での集計数のご報告でした。メモ

リフレクターって知ってますか?

最近は反射材をこう呼ぶそうです。
私は今回の3HAPPPYを初めてから知りました(笑)

お店で説明するときも、
「あの、車のライトとかで反射して光るやつください。」
と言っていたくらいですから・・・(;´▽`A``

ずいぶんハイカラな名前になったんですね~。



3HAPPPYプロジェクトで募集していたリフレクターですが、
調べてみると取扱店自体が少ないことが分かりました。

最近はテレビや新聞でも紹介され始めたけれど
若い子でも喜んでつけてくれそうで、まとまった数で
お手頃な値段となるとけっこうキビシイハートブレイク

いくつものお店を回って(試しに購入して実験して)
$自遊自在託児人の『こうかん日記』
↑こんなのとか

$自遊自在託児人の『こうかん日記』
↑こんなのとか

$自遊自在託児人の『こうかん日記』
↑こんなのとかを購入しました。(他にもあります。)



募集を始めてすぐ届いたのが、こちら。
昼間つけてていても可愛いですね。
$自遊自在託児人の『こうかん日記』


シールタイプのも届きました。
これなら老若男女OK!?
 $自遊自在託児人の『こうかん日記』




実際に暗闇で照らしてみると、物によって光り方が違うんです。
“せっかくお寄せいただいたお金なので、有効に使いたい!”と
吟味して購入しています。



皆様、ご参加ありがとうございますラブラブ


ペタしてね



今日が締切なので、夜に最終的な数をお知らせします。

6月28日が締め切りです

*被災地出身の方もOKのようです!!

興味のある方はお急ぎ下さい。


中国・韓国・日本の政府機関が協力してますので、ほぼ無料で参加でき、英語ディスカッションもありますので大変有意義な時間を過ごせることでしょう。


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被災地在住の18歳から30歳までの方が対象です。
平成24年度日中韓青少年交流事業(キズナ強化プロジェクト)の参加者募集




韓国で開催される日中韓青少年交流事業 及び日中韓青少年未来フォーラムへの参加青年を募集します!



アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)とは?

(外務省へのリンク) http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/kizuna_project.html


日程


平成24 年7 月24 日(火)~7 月31 日(火)
参加国及び参加人数

日本(被災地の青少年 100 名)、大韓民国(100 名)、

中華人民共和国(100 名)

内容


A コース:日中韓青少年交流
日中韓新しい未来を主題に グループを構成して創作パフォーマンスを発表する他、日中韓青少年友情の街祭りを開催します。


B コース:日中韓青少年未来フォーラム


講演、国家別事例、アンケート「日中韓青少年の未来、交流」の調査結果を基に小テーマについてグループ別討論を行い、宣言文草案を作成します。

場所


大韓民国(ソウル)

使用言語


英語



募集概要

募集人数

90 名


応募資格

平成24 年7 月24 日(火)現在、18 歳以上30 歳以下であり、日本国籍または永住権を有し、被災地に居住している、もしくはそこから一時的に離れて他の地域に滞在している青年


募集〆切 平成 24 年6 月28 日(木)17:00 当協会 必着
応募方法


(公社)青年海外協力協会へ郵送(宅配便可)、メール※、FAX または持参
※メールでお申込みの場合は、実施事務局より受領確認メールをご返信致します。

もし受領確認メールが送られて来ない場合は、メールが届いていない可能性がありますので、下記まで直接電話でお問い合わせください。

申込み/
問い合わせ先

http://www.joca.or.jp/event/general/kizuna_h24.html



当会のメンバー達はちょうど大学などのテスト期間になってまして、参加できません。日本の大学の多くが7月末~8月上旬に試験があります。

学生以外で8日間のお休みが取れる方は限られていると思います。きっと公務員の方や有給休暇の取りやすい方なのでしょう。。。

素晴らしい企画なので、非常に残念です!!しょぼん


岩手沿岸の中高生女子に援助物資を届ける会

昨日は
レディオびんご
嶋田ひとみさんの
おはようときめきタイムで被災地報告をしました。

ハワイ島でも
被災地報告して来るね。。。

6月17日(日)、大槌町小鎚第5仮設で

第4回HAPPY講座を実施しました。


午前中は簡単なエアロビやHipHopを取り入れた体操。



はじめはリズムに乗って体をほぐします。



先生:はいっ!次は手をあげて揺らして・・・


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次第に動きは激しくなり、汗がでてきます。




だんだん脂肪も萌えるからね~。

リズム取れてる? はいone! two!音譜
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うわあ、効くね~。




この日のセンターは1歳半の女の子。

とっても上手に踊っていましたラブラブ


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いっち・に  いっち・にニコニコ


大先輩も負けていません。



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この体操は大したいいね。

今までこういうのしたことないから

楽しがったよぉ。




この日はスペシャルゲストが駆けつけてくれました。

遠野のクレープ屋さん、Trimさんです。


体操に参加した方から順に

おいしいクレープをふるまってくださいました。



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初めで食べだよ~。美味しいねぇ。
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小さい子から先輩方まで、

みんな嬉しそうに召し上がっていました。

Trimさん、ありがとうございました!






午後はヨガやストレッチを盛り込んだ体操。



まずはお手玉を使って、頭と体をほぐします。



ただお手玉をするのもいいけど、

こんなふうにするとまた違いますよね。

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ホントだ。けっこう頭も使うからいいねぇ。



午前中とは対照的な、ゆっくりした動きが中心でした。


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体操はそれぞれ45分程度ので終了し、あとは

ゆっくりおしゃべりをしたりして過ごしました。


このような教室が、部屋からでるきっかけになって

体を動かしたり、周りの方と話す機会が増えると嬉しいです。


参加してくれたみなさん、

準備に関わってくださった皆さん

Trimさん、ありがとうございました。



ペタしてね


次回はふうさんの手芸教室です。


毎回告知の方法も考えながら実践しているので

チェックしていてくださいね。