今月は釜石の幼稚園1つ。大槌の幼稚園1つを訪問予定。
木のパーツを持って行って 走るおもちゃ
を作って遊びます。
木の板は横に貫通して穴が空いているので、そこに車輪にあたるつまようじのような部分を通し、反対側の車輪をいれます。とんかちで軽く2回もたたけば入ります。
びっくりしたのは日本の職人芸はすごということ。
このつまようじのような棒はつまようじよりうんと固い木で、丸く無く四角。
タイヤが固定されるように。丸いとすべってタイヤが空回り。
タイヤとつまようじのような芯との太さの差は0.5ミリ以下。
しかも タイヤの表と裏は穴の太さが違う。つまようじのような芯がつきぬけてしまわないように。すごい。
穴の空いた荷台にあたる部分は一応鉛筆立てになっていますが、この長さが微妙だそうで、これがタイヤより少し出る。これでバランスと走りの軽さがでるそうで、このすごさにびっくりです。
私も走らせて遊んでみましたが、本当に軽くすーっとたくさん走ります。すごい。
できあがり。チョロQみたい。かわいいし、とてもよく走ります。
子ども達 喜ぶだろうなあ。楽しみ 楽しみ
これだけの数 有ります。
材料は岐阜のおもちゃ病院さんからプレゼント。120組分。
木の味わいと柔らかさが何とも言えないし、かわいいし。私も遊んじゃいました。
夏休み 子ども達は仮設の狭い家でも これがあれば遊べちゃう。
おもちゃ無い子もあるし、大きな物は狭い家で置けないので、ちょうどいいかな。
幼稚園に電話をすると「まあ うれしい。それならばお母さんたちも一緒に作ってあそびましょう」ということで 1つの幼稚園はさっそく 父母参加の日に。父兄にお手紙が行きます。幼稚園の行事になりました。
親子で作って遊べてすてき。
もう一つの幼稚園も「木はいいですね。うれしいです。うちはずっと木にこだわっているのです。幼稚園も木で作りました。この日は特別学習の日にしましょう。」と。
両幼稚園とも .木のおもちゃをとっても喜んでもらえ、特別学校行事の日になりました。ハハハ
「こちらでは買えないので、木のおもちゃ 幼稚園用に買って下さい」との要望も。さがさなくっちゃ。みなさんのご協力もお願いします。
子供たちのたくさんの喜ぶ顔に会えそうです。(=⌒▽⌒=)
私も楽しみ。
花火
もプレセントに持っていきます。
仲間のみなさんが集めてくれた夏服も持っていきます。いっぱいのすてきなプレゼントです。

