はがきを紹介させていただきます。
前略
震災から、もうすぐ二年経ちます。
皆様のご支援のおかげで小友中にふたたび笑顔があふれるようになりました。
2011年3月11日。
小友中学校と小友町は、大きな傷を負いました。
でも今は日本中、世界中の方々の応援で明るさを取り戻し、わたしたちは毎日を楽しく過ごしています。
小友中学校は3月末に閉校することになりました。
しかし、たくさんの方々からいただいた元気と「心」を忘れずに、最後まで誇りをもって小友中の歴史に幕を閉じたいと思っています。
この二年間の経験を未来に活かすために、わたしたちは一歩一歩前に進んで行きます。
皆様本当にありがとうございました。
陸前高田市立小友中学校1年
戸○ ○○
他の学校でも閉校や統合して、学校数が減ります。
もともと生徒数が少なかった学校ですが、震災によって沿岸部の教育は大きく変わっています。
学校が無くなる事は集落の中心を失う事を意味してますので、その地に留まる意味を無くされた方も多くおられることでしょう。







岩手日報より
