カリタス釜石ベースがNPO法人になりました。
これからも、釜石に寄り添いながら活動を継続され、今後の活動に期待してます。
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岩手日報より
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釜石市で復興ボランティア活動を続けるカリタス釜石(平賀徹夫理事長)に対するNPO法人設立認証書交付式は7日、市役所で行われた。
小松史朗、伊瀬聖子両副理事長ら6人が市長室を訪れ、野田武則市長が伊瀬副理事長に認定書を手渡した。
小松副理事長は「今後仮設から復興住宅へと移る中、被災者にどう寄り添うか考えながら活動したい」と抱負。野田市長は「皆さんら民間の力を結集、倍増して復興へつなげたい」と感謝した。
カリタス釜石は、釜石教会を拠点に震災直後からがれき撤去やボランティアの受け入れ、被災者とのお茶飲みなどの活動を続けてきた。
【写真=野田武則市長(左)からNPO法人設立認証書を受け取った伊瀬聖子副理事長(中央)】
