ご協力をお願い致します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


キャンドルキャンドルキャンドルお知らせ・お願いキャンドルキャンドルキャンドル

岩手県釜石市。希望の街に祈り・願い・想いを。温かい灯火を。
「釜石キャンドルナイト」―震災から半年が経った2011.8.11、そして1年となった2012.3.11にも行われ、3000人以上が参加されたキャンドルイベントが今年も3月11日に開催されます。

昨年は3000個のキャンドルを点灯し、追悼の意を捧げました。

カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース (2011.8.11ブログより)

カリタスジャパン釜石ベースキャンプ  カリタスジャパン釜石ベースキャンプ  
カリタスジャパン釜石ベースキャンプ (2012.3.11ブログより)

写真からもお分かりのように、これだけの事を成し遂げるにはたくさんのボランティアさんのお力添えが必要です。みなさんのご協力を賜りたく存じます。なおこのイベントの活動日は10日、11日となっております。


※ベース宿泊者定員に達し次第締め切らせていただきます。

※このイベントの他にも我々を待っていて下さる方もいらっしゃいます。人数の関係上、ご希望の活動に参加出来ない場合もございます。

※活動日の前後に宿泊者多数となる場合は日程の調整をお願いすることがございます。


3月10日・11日以外にも…

☆★☆ボランティア大募集中☆★☆

ボランティアさんを募集しています。初めての方も大歓迎です!!

「釜石のいま」を見に来て感じていただければ幸いです。

スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

こちらをクリック!!

http://ameblo.jp/kamaishi311/entry-11372871797.html


今月のHAPPY講座は、2月9日(土)10時から

和野っこハウスでスイーツストラップ作りをします。


以前の講座に参加された方から、

『次回はうちの仮設でやってほしい。』

というお話をいただきました。


そこで講師のふうさんにキットの作成を依頼。



今回は高齢の方が多く、寒い時期の室内活動として

楽しんでいただけたらなあと思います。


 昨日お会いした、斎藤先生が岩手大学工学部内で講演されます。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


盛岡市の被災地支援団体「SAVE IWATE」(寺井良夫理事長)主催のドイツ・マインツ大の斎藤武彦教授(原子核構造物理学)による市民向けの特別講義「原子核と素粒子の世界」は30日、盛岡市上田4丁目の市産学官連携研究センター(コラボMIU)で開催される。

斎藤教授は原子核や素粒子、本県が誘致を目指す超大型加速器・国際リニアコライダー(ILC)などについて講演する。

 斎藤教授は神奈川県茅ヶ崎市出身で、筑波大学院卒。

被災地の子どもたちに科学について興味を持ってもらいたい、自らの経験が子どもたちの刺激になればと思い、昨年5月に来日し、本県沿岸被災地の小中高校で授業を行った。

 今回もさらに多くの人の力になりたいと再来日する。


講義は原子核の特徴や原子がどう発見されたかなどのほか、ILCといった素粒子の最先端研究についても講演する。

28日から2月1日は久慈市や宮古市、大槌町の小中高校で授業を行う。

特別講義は入場無料。

時間は午後6時半~同8時。

問い合わせはSAVE IWATE(080・5735・7555)へ。

今日、東北の生徒を対象に講演をされているTake(たけ) さんこと斎藤武彦先生にお会いしました。

桃色おかん【一期一会】-image.jpg



夕食を取りながらの貴重な時間ですので、用意した質問を答えて頂いたり、ヨーロッパや世界の国々の事を教えて頂いたり、原発の話をして頂いたり・・・

2時間弱でしたが、大変勉強になりました。


3月にスイスで開催されるセミナー用プレゼンについても相談し、資料作りのコツも教わりましたので自信を持って話が出来そうです。ニコニコ


子どもの「食」を考えるワークショップin福島市

  (2013年1月14日~1月15日 開催)

          報告書

【内容】

 水の安全性に関する専門家の講義

  福島地方水道用水供給企業団 施設管理化 水質管理係 菅野様

 ワークショップテーマ「子どもの「食」への悩み」

  ・気になっているけど今更聞けないコト

  ・想っているけど言えないコト

  ・学校給食への不安 etc

 
グループ討論で出された意見は下記に詳細記載。

 
参加者:福島県内の保護者80




「提案」

子育て世代が考える食品の放射線に対する不安払拭の為の施策

1.国の示す安全基準に対して、勉強する場・市民同士が議論する場・行政との意見

  交換をする場の創出を求める。特に、学識経験者や専門家のみによる議論で、

  常識として扱われている内容に対して、不安や疑問を抱いているケースがある。反証可能性を担保した対話が重要である為。




2.原発事故に起因する放射性物質が居住エリアの土壌・水(飲料・河川)・農産物に存在するのか?を理論値ではなく、きめ細やかな実測値によるデータの公表を求める。

 特に、厚労省の示す「食品中の放射性物質の新たな基準値について」に記載の

 Cs-134,Cs-137,Sr-90,Pu,Ru-106に関して、測定に時間を要するという理由での

 未対応は容認はできず、実測に伴う理論値の相関を検証し、公表すべきである。

 現状のままでは、理論値の証明が成されていないし、そのエビデンスも公になっていない為。




3.国が定める放射線測定に関しては、測定施設を明確にし、できるだけ一般市民にとって身近となるように努め、視察内を一般市民が見学可能とするオープンな対応を求める。





4
.田畑の分析(土壌中の放射線量及び土壌分析(養分分析・物理的性質の分

 
析))に関する費用の扶助、データの公表、測定器拡充への支援を求める。

 行政への不信感

「福島市は安全です」結果として子どもが犠牲になるこんな施策で復興はありえますか?

 福島県や福島市に不信感があるので、全て信用できない感じがある

 最初の国の隠蔽からはじまる不信感は拭えない

 何故、ストロンチウムやプルトニウムを測って情報を提供しないのか?隠してる?

 福島市は子どもを守る気があるのか?

 放射線が高いまま放置されている現実

 食」以前の問題

 時間だけ経過して大きく改善してないのに無理やり震災前に戻そうとする。目先の復興しか考えてない

 東電の賠償も今回で終わり。。。まだ何も解決してない

 コストの問題と健康リスクのバランスをとっているのでは?




不安な想い

 安心・安全宣言しているけど、どちらも実感できない。むしろ不安が募るばかり

 放射能の怖さ。数年後どうなっているかわからない

 万一、子どもたちが病気になったら、補償などでは済まされない。子どもに申し訳ない

 問題が大きすぎて、親だけでは子どもを守れない。歯がゆい。悔しい

 まだまだ先の事はわからない。大丈夫なのかもわからない。だからリスクを避け、守りながら暮らすべき

 比較的低線量の場所に住むとなかなか声をあげにくい。周りの意識が低い

 何が正しいのかわからない

 勉強の場が少ない。(見あたらない)

 毎日不満(不安)。どうしていいかもわからない。

 いつも不安な気持ちがありストレスになる 

 手詰まり感がある

 このままここにいていいのか?

 震災前の普通の生活がしたい

 もう頑張らないようにしている

 身体で放射能を感じる。高いところは気になる




過剰な安全意識への疑問

 保健師・養護教諭・議員の方々の認識がすっかり「福島は安全」となっており、逆に安心しすぎている

 安心しすぎて子どもを守ることはできないのでは?

 震災がなかったようなことになっていっている気がしてコワイ!

 納得してないのになかったことにしてませんか?

 放射能の怖さを過小評価している

 放射能に関して、無関心・無知な人が多い。

 風化させてしまった方がいい問題もある?




子どもへの対応

 子どもには、最善を尽くして欲しい

 大人が安全をアピールするのはいいが、子どもに強いるのは許せない

 子どもを使って安全をアピールするな!

 幼いわが子にどんな数字や基準の食品なら大丈夫!と言い切れないことがもどかしい

 子どもが自分だけ違うのが嫌だ!という。同じ想いの仲間がいない

市民への周知と合意形成 

 国が示した安全が決定ではなく、それでいいのか?を考えられる時間が与えられていない

 国・県は何が良くないのか?何に注意すべきなのか?を広く広報すべき

 意見を言える人と言えない人がいる。小さい声を聞く仕組みが必要

 何でみんなで話し合わないのか?そういう機会がないのか?

 声を大にしても反映されないと思って諦めがある

 心配していても反論できない

 世代間の情報格差

 安全基準について人によって捉え方が大きく異なる。

  

他県産を購入

 福島県産・市産は購入しません

 米・野菜は県外から購入

 県外からの取り寄せは手間もお金もかかる

 県外・遠方宅配で、家計を直撃

 送料等の負担増加

 食費がかさむ

 食費が上がった。県内産を避けて関西のモノを買うとそうなってしまう。

 震災前は実家や近所からもらえたが、今はなるべく遠いものを買っている。家計に負担が増えた

 産地の改ざん等の心配

 県外産を選んで買っているのに産地偽装の実態も。。。もうどうしたらいいのか

みーたん さんのブログを転載いたします。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

(福島の方から)

いろいろ喉がおかしいとか、検査結果に異常が出たとか聞きます。

放射能とても心配しています。

岐阜からちょっとのお野菜や衣類を送ることぐらいしか何もできないかもしれませんが、情報発信していきたいです。

福島市では今月末(もう始まりましたね)から学校給食のお米が
地元福島市産のお米に変更になりました。
請願書を提出したりできることはやりましたが、
決定ありきで話が進んでいたためか阻止することができませんでした。
教育委員会からは年末に1月からお米が福島市産に変更になります、
ご理解くださいと紙切れ1枚の配布で終わりました。
保護者へのアンケートもなく議会と教育委員会で決められてしまった今回の給食。

福島市の学校給食で使用する福島市産のお米は4段階の検査体制で、
安心安全な給食を提供していきますとのことです。
が、果たしでそれが本当に安全なのかが疑問が残るところです・・・。
今まではCs合算で10Bq/kgだったのが、今回からCs合算20Bq/kgになります。
検出限界値が上がってしまっています。
もちろん、福島市内でも場所によっては数値がとても低くNDのお米もありますが、給食で使用するお米は低い場所のお米ばかりではないでしょう。
家庭で安全な食べ物を子どもに食べさせていても、
給食でしっかりと安全が確認されていない食べ物をたべさせたら努力も水の泡です。
お弁当を持参させる選択もありますが、
子どものストレスを考えるとできなかったり、とても悩ましいことばかりです。

そして震災からもうすぐ2年になろうとしている中、
福島の中で放射能を不安だ!と言えないという異常な状態になっています。
どんどん放射能などなかったことになっている生活にもどりつつあり、
不安なことは不安と普通に話せる場所は必要だな~と改めて実感しているところです。
新年度から福島に戻ってこられるお母さんもいらっしゃいますので、
そんなお母さんたちの受け皿になっていけたらいいなぁ~と思っています(´∀`)



福島の事はとっても気になってます。

↑の記事もかなり言葉を選んで書かれています。

報道されなくなったから、大丈夫だと思わないで頂きたい!



朝、7時過ぎから凄いスピードで牡丹雪が降り、見る見るうちに積りました。

少し降るスピードは落ちてますが、今後が心配です。

運転して通学しているので、今晩無事に帰宅できるかなぁ・・・




今年の冬は昨年と違ってます。

岩手沿岸部は例年2月末~3月に雪が積もりますが、今年は雪が多くて困っておられます。

日中に溶け、朝・夕の冷え込みで道路が凍結して車も歩行者も大変です。

又、仮設住宅では今年も結露で悩んでおられます。



沿岸は温かいと思われていますが、岩手だから普通に寒いのです。。。


月野 百合 さん のブログを転載させて頂きました。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

只今、東北地方で精力的に授業を展開されていらっしゃいます

Takeさんこと、齋藤武彦教授が

昨日、南相馬ひばりエフエム(南相馬災害FM)のインタビューを受けられたようです。

本日、その放送が有りましたので、拝聴致しました。


皆様もぜひ、パソコンからアクセスしてみてくださいね(*⌒▽⌒*)ノ

http://minamisomasaigaifm.hostei.com/interview.html


こちらが南相馬ひばりエフエムのサイトです(*^^*)

*有効期限は一週間です。




斎藤さんには27日にお会いする事になってます。

ドイツや海外について伺いたいと思っていますので、今から楽しみにしております。

当会メンバーもセンターを受験しました。


今年は、平均点が下がった科目が多く、河合塾では5教科7科目総合の平均点
も、文系型で531点(-41)、理系型で551点(-35)と大幅にダウンすることを予想
しています(いずれも900点満点。括弧内は前年差)。


メンバーは涙目状況。。。


本日17時00分より、センター試験の自己採点結果で志望校の合格可能性判定
ができる「バンザイシステム」を公開されてますが、アクセスが集中して繋がりません!!


さて、今後が気になりますが・・・

報告をじっと待ってましょう。



できれば、岩手に残って欲しいです!!