『歌と文学は違う』ノーベル文学賞を受賞してからスッタモンダしてるボブ・ディランさんのお言葉『もし一つの歌があなたを感動させるのなら、大事なのはそのことだけだ』『私は、いろんなことを自分の曲に込めてきた。だが、何を意味するか気に病むつもりはない』『私たちの歌は、生ける者の世界に生きている。文学とは違う。読まれるのではなく、歌われるべきだ』『コンサートでもレコードでも、歌詞を、意図されたままそのままに聴く機会を持ってほしい』歌は文学じゃないのかもしれないけど、ボブ・ディランさん自身が、まるごと文学だ。