『歌と文学は違う』 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ノーベル文学賞を受賞してからスッタモンダしてるボブ・ディランさんのお言葉

『もし一つの歌があなたを感動させるのなら、大事なのはそのことだけだ』

『私は、いろんなことを自分の曲に込めてきた。だが、何を意味するか気に病むつもりはない』

『私たちの歌は、生ける者の世界に生きている。文学とは違う。読まれるのではなく、歌われるべきだ』

『コンサートでもレコードでも、歌詞を、意図されたままそのままに聴く機会を持ってほしい』

歌は文学じゃないのかもしれないけど、ボブ・ディランさん自身が、まるごと文学だ。