忘れないで | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

2年前、クラブ最初のトレーニングに自転車に乗って何十分もかけて駆けつけてくれたヤツらの中のひとりがインターハイ出場を決めた

選手権の後に大きな怪我をしてボールが蹴れない時期を経験してからのインターハイは、選手権の時とは違う感情が芽生えたかな

いろんなことが上手くいき始めた時こそ、そのきっかけをくれた人たちがいたことを思い返す時

忘れた方がいいこともあれば
忘れちゃいけないこともある

応援してくれる人たちのことだけは
いつも絶対に忘れないで

ケンちゃん、楽しんで。