忘れないで2年前、クラブ最初のトレーニングに自転車に乗って何十分もかけて駆けつけてくれたヤツらの中のひとりがインターハイ出場を決めた選手権の後に大きな怪我をしてボールが蹴れない時期を経験してからのインターハイは、選手権の時とは違う感情が芽生えたかないろんなことが上手くいき始めた時こそ、そのきっかけをくれた人たちがいたことを思い返す時忘れた方がいいこともあれば忘れちゃいけないこともある応援してくれる人たちのことだけはいつも絶対に忘れないでケンちゃん、楽しんで。