で、「二人」の方に人気が集中する。
『数的優位』な形になっていいのはピッチの中だけの話。
ピッチの外で『数的優位』な形の『優位』な側に行きたがる人のコトが、どうしても好きになれない。
できれば「一人」「一人」「一人」になってもらいたいのだけれど、なかなかそうならないのです。

はっきりした根拠がないのに、とにかく安心したいからという理由だけで『優位』な側に行く人の言う言葉ほど信用できない言葉はないのです。
でも、日本人が大好きな「多数決」になると、その "はっきりした根拠がない" 意見が通ってしまうからツマラナい。
なので僕は "はっきりした根拠がある" 反対意見が大好きで、"はっきりした根拠がある" 反対意見をぶつけ合える人だけを信じています。
その結果、たとえば人が三人集まるといつも「一人」の側に立ってます。
ホントの僕は、誰よりも寂しがり屋さんなのですが……治りそうにない病です。