成果を | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

どこのチームも、来年度生のための「体験会」の時期だそうです。

我がチームでは、子供たちが子供たちを "おもてなし" します。

大人たちが新入部員に「なってもらうため」に用意したメニューや言葉などは嘘臭くて使い物にはなりませんから。

何の形もなかったチームを立ち上げて7ヶ月間を過ごした中学1年生が、小学6年生に何をどんな風に伝えようとするのか、ソレこそがこのチームの正直な形です。

ソコをわかってくれる子じゃないと、ウチではやっていけませんし、ソコが気にいった我が子の判断を尊重していただける保護者サマじゃないと、"僕のやり方" にイライラを募らせるばかりになります。

我がチームの第1期生たちは、夏休みに体験した「サッカーをやらない遠征旅行」の成果を発揮するいい機会になるでしょう。


本当なら「保護者説明会」も第1期生の保護者に全部お任せしたいところなのですが、勘違いしたママたちが厚化粧をして登場すると困るので、今回だけはスタッフが仕切ります。