とき | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

みんな『15日間も』って言うけど、僕は「あっという間」だったと感じてるし5人も同じように感じてると思う。

毎日毎日が特別な優しさに包まれた一日で、その優しさを思い出しながら目を閉じると次の日の朝にはまた別の特別な優しさに包まれる。

その優しさに追いつこうとしている間に一日が過ぎていくから、時が経つのを忘れてしまう。

時が経つのを忘れてしまう日を15回繰り返したら「あっという間に」15日間が過ぎてた。


あっという間に過ぎた時を、ずっとおぼえていようと思う。

あっという間にすぎない憂鬱な時が訪れた時に思い出して笑えるように。

いつか誰かにお返しができるように。