指導力 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

トレーニングをしている場所に保護者が二人やって来た。

『子供がお世話になりました』って言って、僕にふたつの保冷バッグを手渡した。

中を見てみると数本の缶ビールとビーフジャーキーが入ってた。

ふだんはバカなことばっかり言ってる僕もさすがに気分を害してしまった。

子供たちがトレーニングしている現場に、よりによって缶ビールを持ってくるなんて!

あまりにも非常識じゃないか!

っていうこどじゃなくて…

その銘柄が「ヱビスビール」に「アサヒスーパードライ」に「キリンラガービール」だったから。



金麦かクリアアサヒにしてくれてれば、同じ金額でもっと本数を買えたじゃないか!

高価なビーフジャーキー1袋よりポリッピー3袋の方が僕は嬉しいんだよ!

何もわかってないじゃないか!



またまた指導力不足を感じたのでした。