まいぱーそなる武士道めいびー -199ページ目

腕返し

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今日も県立武道館の稽古に参加してきました。


大内刈りでは、また先生に指導してもらい、後ろに踏み込む足は払い腰などとほぼ同じだけど、身体は真正面からぶつかっていく方が、足を刈られたりの返し技もかけられにくいし、相手の足を刈る自分の足も、サイドキック気味に入れるより、自分の足先を相手に真っ直ぐにして刈りに行った方が、刈り足をより深く入れられるとのことでした。


また、刈り足は持ち上げ気味より、相手のハの字の足の指の向いている方向に刈るイメージで、それを円運動で行うということでした。 うーん、文章にするとムズカシイ・・・。


今日は、2人の方と乱取りをしました。

今日はあまり一般的な技ではありませんが、「腕返し」を使ってみようと思って行きました。

もし知らない方は、京大柔道技事典 さんのサイトに、とてもわかりやすい動画があります。

技の分類的には「横捨て身技」になるみたいです。


一人目の方は、「何?今の技?!」という感じで驚きつつ笑っていました。

二人目の方は、外人さんで、スゴイパワーで終始力で圧倒されていたんですが、腕返しで投げると、やはり驚いたみたいで「イマノハナントイウ技デスカ?」と聞いてきました。


かなり詳しく柔道技を紹介している本などにも、なかなか載っていない技なのですが、パワーのある相手に、しっかり襟をつかまれてしまっても、掛けられるという意味では、とても貴重で有効な技だと思います。


今日も自宅に帰ってからは筋肉痛予防のために近所の温泉に・・・。

写真は温泉の夜景です。 今日は特別に、「炭酸泉」という炭酸水のお風呂にゲルマ鉱石を入れるサービスをやっていて、異常に血行がよくなり過ぎて、何か慣れてないせいか、バテ気味です・・・。


よし!そろそろ寝ますか!!

大将 ~KUSAKURA~


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先日、注文していたKUSAKURAの「大将」柔道着が届きました。


大将は完全受注生産で他の柔道着と違って大量生産ではなく一着一着制作するらしく、注文から3週間くらいかかりましたが、とても丁寧に作られている感じがしました。


以前、県立武道館の先生が着ていたのは、もっとクリーム色っぽかったのですが、色は普通の白ですね。

襟は今まで着てきたどの柔道着より硬いと思ったので、相手はかなり掴みづらいと思います。


この柔道着を選んだ理由は、デザインやネーミングなども感性に合っていたし、試合用にかなりタイトな柔道着を作りたかったからです。


同じサイズでも「F指定」という、手足の長さを3cm長くするという注文ができるので、F指定で作ってもらい、一度水で洗濯して縮ませた所、かなり身体にフィットしていい感じですが、今結構ピッタリな感じなので、少し太ったら着られなくってしまうかも・・・。

県の小学生柔道大会


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今日は、県の小学生柔道大会だったので、今の県レベルの小学生って、どんな技術レベルや強さなのだろう?と興味があったので、少し見学してきました。


一番驚いたのは、国際ルールの改定にスムーズに順応している点でした。


投げた後も止まらずにスムーズに寝技の攻防で攻めたり凌いだりの攻防は、以前より「待て」がかかるタイミングが遅くなったので、寝技の攻防の時間が長くなり「柔道も大分変わったなー」と思いました。


大人同士だと、つい乱取りでも、相手が倒れた後は、そこで一端ストップして、お互いに呼吸を整えて、仕切り直しをして立ち技で乱取り再開、みたいな暗黙のルールというか礼儀がある気がします。


倒れている相手を、あまりガツガツ攻めないのが、武士の情けというか、紳士的というか、そういう意識がある気がします。 ま、その間に体力もお互い少し回復できるし、一息ついて立ち技で勝負、みたいな。


そういう昔ながらの柔道らしい雰囲気は好きですが、試合で勝つ練習を考えたら、試合を想定して、倒した後にも寝技で仕留めに行く練習もしておかないと、練習でやってないものを試合でやるのは困難なので、立ち技から寝技への練習も大切だな、と考えさせられました。


観客席が満員電車状態だったので、少ししか観ませんでしたが、県レベルは小学生でもスゴイな、と思いました。