有酸素スパー
今日は、ヤマトを観にいこうかとも考えたのですが、やはり練習に。
流行りのアトスの新バージョン。
佐々さんのクロスニーパスで、足を後ろに大きく振りかぶって、
ニーオンのテクがあるけど、あえて、ニーオンには行かずに、
相手の右足方向にパスするなら、相手の右膝裏から、
真横に自右膝を差し込み、奥の相手左膝に乗って、
アトス的ポジションにする。
確かに、足の利く相手には、完全に両足を制御してしまうのは、
いい展開なのかな、と思う。
スパーでは、カロリー消費を重視して、
あまり力まないスパーを心がけ、
力を使って膠着するくらいなら、あっさりイッポン取られるスパーを、
なるべく休みなく1時間やってきました。
さあ、寝よう!
少女時代のカレンダー
今日、少女j代のオフィシャルサイト を見たら、
オフィシャルの日本版カレンダー発売のニュースが!
遅い!
既に他のカレンダーを購入してしまったのに・・・。
しかし、スヨンの微笑みが魅力的過ぎる!(涙目)
・・・という訳で、即決で、卓上カレンダーを注文しました!
とりあえずメモ 2010.11.30
心肺能力が心配だ・・・つまらないダジャレで失礼しました。
今日は、川崎で、1.5時間ほど練習してきました。
冬の野外は、風邪のウイルスが多いので、
野外で過呼吸になる様な運動は、
控える様にしているのですが、
そのためか、道場で少し動くと、すぐ呼吸が荒くなる状態。
室内で、いい有酸素運動ができればいいのだけど・・・。
今日の練習は、↓の様な内容でした。 さ、お風呂に入ろう!
①クロスガードからの、足すくいへの対処
1.まず、自左足をすくわれかけた場合、
カウンター技として、膝裏で挟んで、
自両手で、相手肘を引き上げて、
肘関節という手段もあるし、
これをすると、相手も不用意にすくいに
来なくなる。
2.まず、少しでもすくわれたら、その時出来る範囲で、
重心は低いまま、自左足を引いて、
自膝裏に自分の体重を乗せて、
深くすくわれない様にすること。
2.まず、自分の右手は、相手の左体側側の床に、
ついていい。
相手の身体は、反対に曲げているので、
少し相手身体から、離れて手をつけば、
コムロックやオモプラッタの心配はないので。
3.次に、姿勢は低いまま、自右手で相手左ワキの着を掴む。
これも、腕関節を狙われないために。
4.次に、自分の顔を相手の左体側方面だったのを、
相手の右胸あたりに持ってきて、頭で胸にプレスする。
これにより、相手は、上半身を右に曲げられなくなる。
5.相手の上半身が曲げられなくなれば、相手は手だけになるので、
肩の力は使えないので、強いすくいにはならない。
6.なので、自分の左足を、やはり重心は低いまま、
後ろに退けば、相手右手は、手先が引っ掛かる程度になり、
意味はなくなる。
7.展開として、完全に切りたいのなら、1.の肘関節を
びっくり技程度にでも狙えば、相手は手をひっこ抜くはず。
②寝た状態から、片足タックルへの展開
1.まず、相手右足を狙う場合、相手の右足の左右に、
自両足を置き、上半身を起こす。
2.自左手で、相手の右足を抱え、できれば、自分の
右襟などをつかんで、はずされない様にする。
3.次に、自右手を使って、相手の右体側側にずれる。
相手の膝の真正面にいると、膝の力で乗られると、
どうしても、後ろに倒されやすいので、
相手の膝の乗る力を逃がすため。
4.次に、自左足裏と、自右手のひらを、床にしっかりついて、
柔術立ちをする。
5.その時のポイントは、自右足のかかとで、
相手の右足を刈る様に、巻き込んで、引いてくる。
6.自右足の力も使うと、相手の足を持ち上げやすい。
7.持ち上げたら、一旦、自両足を内また気味にして、
相手の右足を挟んで、安定させる。
8.次に、片足タックルの防御としては、
自分の右足の場合なら、相手の股中から、
相手の左足の外側から、相手左膝裏をフックするように
立つと、防御になるし、帯取り返し対策でもある。
9.逆に、自分がタッックルをする場合には、
相手右足自分の右体側側に出して、
相手右足のかかとを、自右手で抱える。
A.倒す時のコツは、自右足をコンパスの針と思って、
自左足を引いて、反時計まわりに回りながら、
自分の顔、頭で、相手の右モモに乗せていく
プレッシャーをかけて、回しながらバランスを崩させて倒す。
