ゲルマバスを試す
今日は、練習前に、ドラッグストアで、ゲルマバス(入浴剤)を購入しました。
練習は、川崎で柔術のフリースパーを約2時間。
汗だく&腕の筋肉パンパンに・・・。
早速、家に帰って、ゲルマバスを試す時が到来!
今日は、一番右の「和漢」を使ってみました。
漢方っぽい香りに癒されつつ、ゲルマの効果は絶大で、
発汗効果は、未使用時の約3倍くらいの効果がありました。
パネエ効果でつ! (←最近、覚えた言葉・・・「はんぱねえ」の略語らしい)
パッケージの宣伝では、20分の入浴で、
2時間分の運動に匹敵するらしいです。
汗をかきにくい季節だからこそ、
汗と一緒に,体内に蓄積された、老廃物や、疲労物質を体外に出して、
よい身体コンディションでありたいです。
こないだまで使っていた入浴剤は、約100円と安かったけど、
効果の方もそれなりで、ゲルマバスは高いだけのことはありました!
お風呂の後に、以前の安物入浴剤のオレンジ色の汚れを取るために、
お風呂掃除を始めましたが、異常に血行がよくなっていい状態で、
掃除(運動)した為か、血行が良くなり過ぎて、クラクラっときて、
意識を失いそうになり、危ないところでした・・・。
ああ、生きているってスバラシイ!(笑)
<今日の教訓>
ゲルマ入浴後には、ついでだからといって、お風呂掃除をしないこと!
代々木公園の小さな詩
今日は、お休みだったのですが(その分、明日はシゴト・・・)、
今日もトレーニングというよりは、楽しく歩きたかったので、
お昼過ぎから、渋谷方面に行ってみました。
渋谷の駅を出ると、ウワサでは聞いていた、
渋谷109の少女時代のX’masPOPを見付けました。
実物は、かなり大きくて、ビックリ!
渋谷の街を少し歩いて行くと、テイラー・スウィフトの
大きなポスターを見付けました。
PARCOに「MIU MIU」というお店を見付け、
MeWを思い出す・・・。
MeW、お元気ですか?(笑)
MeWのブログ → http://ameblo.jp/utauta-mew
渋谷から、代々木公園へ続く道の紅葉は、
大分、枯れ落ちてしまっていました。
歩いていると、大きなモニュメントらしきものを、
担いでいる、イヤでも目立つ、お兄さんが。(笑)
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、
快くOKしてくれましたが、すかさず、
「SHIBUYA BOXXってどこですか?」
と聞かれました。
お兄さん・・・、もう、かなり通り過ぎてますけど!(笑)
ファン有志と書かれた花束・・・、バンド系のライブでしょうか?
代々木体育館前では、冬のサーカス用の
テント設営の工事をしていました。
さすがに、代々木公園周辺でも、平日は、
ストリート・ミュージシャンは、見当たらず、
代々木公園内に散歩に行きました。
やはり草木に囲まれた公園の空気は、清々しいです!
しばらく散歩していると、ギターを持った、
ミュージシャンっぽいお兄さん、お姉さんがいました。
自分が通り過ぎた後に歌い始めたのですが、
すごく綺麗な歌声だったので立ち止り、
戻って、噴水近くに座って、1曲聞きました。
聴いたことがある曲なので、オリジナルではなかったけど、
すごく澄んだ、綺麗な歌声に感動しました!
曲は、「シャララララ・・・」って歌詞の曲でした。
とは言っても、「北海道シャララ」ではありません!(笑)
りんねさん、お元気ですか? (度々、脱線してスミマセン!)
ああ、前に「なう」に書いたけど、北海道に行きたい・・・!
話は戻って、曲が終わった後に、写真を撮らせていただきました。
「何かポーズしましょうか?」と言ってくれて、ピースしてくれました。
ヴォーカルの女の子に、「なにか、チラシとかは、ありますか?」
と話し掛けてみたら、とても喜んでくれて、その時の表情が、
なんか夢を持ってがんばっている感イッパイで、
とてもキラキラして、潤い度120%(笑)の瞳と、笑顔が印象的で、
とても感じのよい方でした!
「まだデビュー前で、今日は歌の練習にと思ってきました」
とおっしゃていて、チラシなどもまだないらしく、
事務所のページと、ブログをされているらしく、
持っていた手帳に、事務所と名前を書いて、手渡してくれました。
さっきの花屋のお兄さんもそうだけど、
直観的に、「いい人」と思うと、結構話し掛けながら、
散歩しています、自分は。(笑)
同じ東京でも、ビジネス街だと、知らない人に話し掛けるなんて、
とても、そういう空気じゃない所も多いですけど、
この街(渋谷や原宿)は、イヤイヤ来ている人はほとんどいなくて、
みんな、来たくてやって来た人達が多いから、
なんか、こういう知らない人にも、自然に話し掛けられて、
自然と笑顔がこぼれる、みたいな。
この街の、そういうフレンドリーな空気感が、たまらなく、好き…!
代々木公園を後にし、原宿駅方面に向かうと、
「写真を撮って」と言わんばかりに、
目の前に、AKB宣伝カーが停車したので、パチリ!
ショッピングは、PUMAショップに寄りましたが、
欲しいと思う服は特になく、何も買わず。
渋谷への帰り道では、K-POP特集を開催していると
聞いていた、タワレコに寄ってみました。
最近、話題の「2PM」のPOPとサインです。
少女時代のものが何もなく、ガッカリ・・・。
K-POPのCD売り場で、目を引いたのはコレ。
「TENSI LOVE」という名前らしいです。
店員さんに、「このイベントって、何かあるのですか?」
と聞くと、明日、新宿店でイベントがあるとのこと。
試曲しましたが、日本語も歌も、上手でした。
マルイでは、マルイ×CrystalKayさんの、
コラボ・クリスマスツリーを発見・・・。
渋谷駅前の109MEN’S前では、
109MEN’S×SCANDALとのコラボポスターを発見。
TVを通じてとかではなく、自分の足で歩けば、自然と音楽や活気に出会える。
やっぱり、渋谷は、自分的には、とても刺激を受ける街です!
良い子なので(笑)、15時過ぎには、帰りの電車に。
今日の渋谷~原宿の旅で、一番心に残ったのは、
やはり、代々木公園で見かけた、ORIONさんでした!
帰りの電車で、夢に向かって、
キラキラしていた瞳を思い出しながら帰宅。
今、インターネットで調べたら、ブログを見付けました。
ORIONさんのブログ → http://ameblo.jp/orion-singer/
今日のことが、書いてありました・・・。(笑)
初の路上ライブを、ちょううどジャストのスタート時間に、
偶然見かける・・・人との出会いって、ホントに不思議。。
お世辞抜きで、ホントに綺麗な歌声だったので、
今度、ライブがあったら、是非、聴きに行ってみたいです!
今は、まだ、小さな詩かもしれないけど、
がんばれ、ロッテ・オリオンズ!
・・・やめようよ、自分! こういう大事なところでボケるの!
がんばれ、ORIONさん!
ちなみに、「小さな詩」とは、北海道のカウントダウン・ライブに出演する、
元ZONEのMAIKOがやっていたバンド、MARIAのの歌です。
…ヤバイ! PVを観たら、余計、北海道に行きたくなってきました!(涙目)
西野カナさん、君こそ強いんだね
や、やるな、西野カナ!(←いきなり、呼び捨て!?)
・・・すみません、取り乱しました。(笑)
最近、西野カナさんの『君って』が、何故、こんなに耳に残るのだろう?
と考えていて、あくまで自分の解釈ですが、何か答えが見えてきました!
自分に強く優しく、切々と、訴えかけてくる様な感覚・・・。
あらためて、歌詞を読んでみました。 ↓
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND101362/index.html
クリスマスも近くなってきましたが、一言で表現すると、
実は、恋愛というより、「聖母的な詩」なのでは?と、思いました。
サビの部分の歌は、西野カナさんのオフィシャルサイトで聴けます。 ↓
「君って君って泣いたりしないんだね」という歌詞の後に、
「思い出してごらんよ」という、歌詞があります。
「思い出してごらんよ」という、相手に投げかける言葉は、
相手が、それを「忘れかけてしまっている」か、
「見失いかけてしまっている」時に
投げかける言葉なのだな、って気付きました。
身近な親子(母子)に例えるならば、
優しい母親が、子供が転んで、泣きそうになった時に、
「○○君は、強いんだね。 転んでも泣かないもんね。」
と、優しく言われる感覚・・・。
子供としては、少しパニくって、泣きそうになっていたけれど、
その言葉で、ハタ!と気付き、
「そうだ、こんなことで泣いてる自分じゃいけない!」
と思い、自尊心も目ざめされて、奮起しようとする様な感覚・・・。
でも、それが単なる、とってつけたような、
重みのない言葉なら、純粋な子供の心には響かないはず。
「母は強し!」という言葉がありますが、
弱い母親だって、よく見かけるし、たくさんいると思う・・・。
自分のストレスや不満などから、自分の子供を虐待する様な親が、
強いとは思わないから。。
ホントの強さとは、自分の子供でなくても、誰かのために、
「どんなことがあっても、自分の身体張ってでも、この人を守りたい!」
と思った時に、母や、人は、強くなれるんだと思いました。
そして、そこまでに、自分のことを、
信じ、守ろうと思ってくれている人に言われるからこそ、
心に響くんだと思います・・・。
この歌の歌詞にでてくる女性(西野カナさん?)は、
「すべてを受け止める覚悟でここにいるよ」
という、強く優しい母性的なものを持っているんだと思います。
きっと、そういう強く優しい人に投げかけられているから、
何故か、耳や、心に残るんだと思いました。
そう気付いたら、西野カナさんて、見た目も、若い女の子ってより、
強く優しい母性を持った女性に見えてきます、不思議と・・・。
カップル間の歌の様でありながら、
歌を聴いている人は、「君って・・・」と、何か、自分に対して、
優しく語りかけられてくれている様な気持ちになる・・・。
もしかしたら、西野カナさんが歌を通して、
「この歌を聴いてくれている人を、少しでも、励ますことができたら・・・」
という、優しい気持ちが込められているのかもしれない、
そんな風に思いました。。
















