とりあえずメモ 2010.11.30
心肺能力が心配だ・・・つまらないダジャレで失礼しました。
今日は、川崎で、1.5時間ほど練習してきました。
冬の野外は、風邪のウイルスが多いので、
野外で過呼吸になる様な運動は、
控える様にしているのですが、
そのためか、道場で少し動くと、すぐ呼吸が荒くなる状態。
室内で、いい有酸素運動ができればいいのだけど・・・。
今日の練習は、↓の様な内容でした。 さ、お風呂に入ろう!
①クロスガードからの、足すくいへの対処
1.まず、自左足をすくわれかけた場合、
カウンター技として、膝裏で挟んで、
自両手で、相手肘を引き上げて、
肘関節という手段もあるし、
これをすると、相手も不用意にすくいに
来なくなる。
2.まず、少しでもすくわれたら、その時出来る範囲で、
重心は低いまま、自左足を引いて、
自膝裏に自分の体重を乗せて、
深くすくわれない様にすること。
2.まず、自分の右手は、相手の左体側側の床に、
ついていい。
相手の身体は、反対に曲げているので、
少し相手身体から、離れて手をつけば、
コムロックやオモプラッタの心配はないので。
3.次に、姿勢は低いまま、自右手で相手左ワキの着を掴む。
これも、腕関節を狙われないために。
4.次に、自分の顔を相手の左体側方面だったのを、
相手の右胸あたりに持ってきて、頭で胸にプレスする。
これにより、相手は、上半身を右に曲げられなくなる。
5.相手の上半身が曲げられなくなれば、相手は手だけになるので、
肩の力は使えないので、強いすくいにはならない。
6.なので、自分の左足を、やはり重心は低いまま、
後ろに退けば、相手右手は、手先が引っ掛かる程度になり、
意味はなくなる。
7.展開として、完全に切りたいのなら、1.の肘関節を
びっくり技程度にでも狙えば、相手は手をひっこ抜くはず。
②寝た状態から、片足タックルへの展開
1.まず、相手右足を狙う場合、相手の右足の左右に、
自両足を置き、上半身を起こす。
2.自左手で、相手の右足を抱え、できれば、自分の
右襟などをつかんで、はずされない様にする。
3.次に、自右手を使って、相手の右体側側にずれる。
相手の膝の真正面にいると、膝の力で乗られると、
どうしても、後ろに倒されやすいので、
相手の膝の乗る力を逃がすため。
4.次に、自左足裏と、自右手のひらを、床にしっかりついて、
柔術立ちをする。
5.その時のポイントは、自右足のかかとで、
相手の右足を刈る様に、巻き込んで、引いてくる。
6.自右足の力も使うと、相手の足を持ち上げやすい。
7.持ち上げたら、一旦、自両足を内また気味にして、
相手の右足を挟んで、安定させる。
8.次に、片足タックルの防御としては、
自分の右足の場合なら、相手の股中から、
相手の左足の外側から、相手左膝裏をフックするように
立つと、防御になるし、帯取り返し対策でもある。
9.逆に、自分がタッックルをする場合には、
相手右足自分の右体側側に出して、
相手右足のかかとを、自右手で抱える。
A.倒す時のコツは、自右足をコンパスの針と思って、
自左足を引いて、反時計まわりに回りながら、
自分の顔、頭で、相手の右モモに乗せていく
プレッシャーをかけて、回しながらバランスを崩させて倒す。