とりあえずメモ 2010.11.27
今日は、お昼過ぎから、近所のより、少し、いい温泉に行ってきました。
ゲルマ温泉や、塩サウナなどで、2時間で、約2kg、体重を落としました。
夜は、川崎での練習で、3時間フル・コースでした。
今日も時間がないので、とりあえず、メモまでです。
①担ぎからの左右のパスへの防御
1.自分の身体の左に担いできた時は、
その態勢で止まられると、膠着。
2.相手が、パスをしてくる瞬間は、
まず、自右手で、相手の左腕か、左足など、
相手の左側のどこかを掴んでおくことで、
回り込みを防ぐ効果がある。
3.自左手は、相手が近付くのを、腕を伸ばして、
肩や腰などを押しておく。
4.回り込むパスなので、その瞬間には、どうしても、
自右モモに乗っている、相手左足のプレスが弱まる。
5.その瞬間に、自分の右足を動かせる様になるので、
膝を入れるなどして、戻していく。
6.佐々さん的に、首を抱えて、自分の右に、
腰を開いて、パスしてくる場合の対応は、
自分の右膝の下に、自右前腕を入れてフォローする。
7.自右手のひらでは、相手の回り込みを防ぎ、
相手が自右膝を下に押し付けようとしてきても、
自右腕のフォローがあって、こっちは、足+腕なので、
押し下げられないための防御になる。
8.それでも、強引にパスしてくるとしても、
相手は、相当回り込む必要があるので、
そのタイミングで、オープンガードに戻す。
9.この自右膝下に、自右腕をフォローするという方法は、
通常のパスに片膝だけ入れて防御できたが、
自左足が使えない時などにも使えるテクニック。
②パスに片膝入れた後の手でのフォロー
1.①-9と同じ。
③送り襟締めの論理
1.あまり、奥襟を持ち過ぎても、手首が痛くなる。
2.チョークの手は引き寄せ、自両足で相手の身体を、
遠ざけることで、チョークが強力になる。
3.横に寝るのではなく、どんどん相手の足側に、
自分の顔、上体を近付ける。
4.なので、中井さん的に、膝を抱え込んでしまうのは、
一手手間がかかる様でて、合理的な方法。
④送り襟締めの防御
1.まず、相手が右腕で絞めてきたら、
自右肩には、相手の足がかかっていると、
力は入らないが、かかっていねければ、
両手で、相手右腕を、自分の頭の上で掴む。
2.掴んだ相手の腕を腕力ではずそうとするのではなく、
自分の両腕か、左手は固定して、自分の身体で、
どんどん下に下がっていく。
3.すると、相手の右腕を、自分の顔の前に、
持ってこれるので、まずはチョークをはずす。
4.次に自分の左腕が伸ばして残っていると、
相手に腕十字を掛けられやすいので、
相手の右腕から、頭から、顔の前に抜けたら、
相手の腕は、固定したまま、
自分の身体で、今度は上に乗っていき、
腕十字のための顔への足フックをさせない態勢になり、
そのまま、上半身を反転させて、腕を戻し、
相手のクロスガードに入って、とりあえずエスケープ。
