2年前にトイレが水漏れしたので、修理しました。
2年経っても特に問題はないのですが、当時は3Dプリンターで作成したパーツは
PLAを使用し、ホースは手元にあったマキタの集塵機用ホース(材質は不明)
を使用しました。
数年は問題ないと思いますが、耐候性に優れた部品に交換しておこうと、
耐候性のあるASAフィラメントで再度作成しました。
フィラメントのインフィル(充填率)は前回は20%でしたが、
今回は100%にしました。
ホースも耐候性に優れたPVCを使用した物を購入しました。
タンクに取り付けました。
接着剤はASAとPVCに対して接着力があり、耐水性もある
PANDO156Aを使用しました。
前回使用した接着剤が何かは忘れましたが、今回交換しようとすると、
割と簡単に剥がれましたので、接着力は強くなかったようです。
従来との比較です。
従来品も少し汚れているだけで、劣化している様子はありません。
穴の部分に挿入するのに苦労しましたので、今回は角度を15°つけて
挿入しやすくしました。
これで、排水部分は10年以上問題ないでしょう。






















