DIYをするときに、接着面の油分のふき取りなどで、ティッシュペーパーと

トイレットペーパーを使用することが多く、トイレットペーパーは壁に設置し、

ティッシュペーパーは机の引き出しに入れていたのですが、引き出しを開けて

ティッシュを取り出すのが面倒なので、ティッシュホルダーも壁に取り付けました。

 

上が3Dプリンターで作成したティッシュペーパーホルダーです。



いい感じです。

昨日、円形トリマー治具を作成しましたが、

集塵ホースを接続できるように改良しました。

 

昨日作成した治具はトリマーにビスで固定していましたが、

そうすると、カットする間にトリマーが1回転するために、

電源ホースの取り回しは何とかなっても、集塵ホースの取り回しは

困難です。

 

そこで、治具の上でトリマーが自由に回転できるような機構にして、

治具が1回転してもトリマーが回転しないように改良しました。

 

3Dプリンターで作成した集塵ホース取り付け部です。

底面の円の外周が治具の内周にピッタリ一致するようにしました。

治具の裏側は4mmの隙間を設けて空気を吸い込めるようにしました。

 

円形の溝加工の動画です。

円形溝加工

 

初めてなので動作がぎこちないですが、粉塵はすべて集塵機で集塵して

バッチリです。

 

集塵機は空気清浄機のリモコンでオンオフできるように、

リモコン信号を解析して集塵機を動かしています。

集塵機まで行く必要がなくて便利です。

 

木材を円形にカットするトリマー用の治具を製作しました。

 

直径100mm程度までは、ホールソー、サークルカッターで可能なので、

直径80~440mmまで可能なのを作りました。

 

YouTubeの製作動画を参考にしましたが、ほとんどが木材で作成していたので、

PLAフィラメントを使用して3Dプリンターで作成しました。

 

長さが約400mmあるので2分割して、接着しました。

 

スケールを貼り付けました。



 

トリマーを取り付けて完成です。


裏にガイド用の3mmのシャフトが出ています。

 

中心に3.1mmの穴を開け、それをガイドに半径40,80,120,160,200mmの溝を

作ってみました。


廃材の合板で試しましたが、いい感じです。

 

ところで、先日モノタロウでステンレス用のドリルビットを購入したのですが、

モノタロウにないのが結構あったので、1.0~5.2mmまでは0.1mm単位で

モノタロウにないサイズをAmazonで揃えました。

5.2mm超は、5.5,5.8,5.9,6.0,6.1,6.2,6.5,7.0,8.0,9.0,10.0を揃えました。

これでステンレスへの穴あけはバッチリです。