以前ボール盤用のLEDライトを作成しました。

 

かなり汚れていたので、3Dプリンターで作り直しました。

 

取り付けは、以前はボール盤本体に3か所のくぼみを作成して、

そこにM4ネジで固定していたのですが、

今回は固定用のリングを3Dプリンターで作成しました。

固定用に15度間隔でM4のタップを切ってあります。

 

LEDライトを固定しました。

 

照明なし。

 

照明あり。

 

明るさは従来の倍にしたので、加工物が見やすくなりました。

先日、作成したティッシュペーパーホルダーを壁に取り付けるときに、

水平に取り付けるのに水準器を利用したのですが、少し苦労しました。

そこで、水準器を組み込んだコンビネーションスコヤを作成しました。

 

3DCADデータです。


現物です。

水準器は安価なのをAmazonで購入したのですが、少しずれていたので、

別の高精度の水準器で補正しながら、位置決めして接着しました。

 

直角定規(スコヤ)は大小数個持っているのですが、

これがあれば、水平も確認できるので便利です。

 

なお、市販のコンビネーションスコヤは水準器が1個だけですが、

2個あった方が利便性が高いかと思い2個にしました。

一定の長さの位置にマーキングするなどの作業が簡単・正確にできるように、

スケールストッパーを自作しました。

 

3DCADデータです。

現物です。

 

以前は、真鍮製の市販品を約千円で購入しましたが、

3Dプリンターのおかげで、いろいろと節約できます。