ボール盤用テーブルの作成のときに、トリマーでTスロットトラック
の溝を作ったのですが、少し苦労しました。
そこで、より簡単に精度よく溝を作成できる治具を作りました。
平行四辺形の枠で、幅を変えても常に平行が保たれるので便利です。


削る深さを設定するのにも苦労しましたので、
デジタルノギスを改造した、深さを設定できる治具を作成しました。
ノギスの下面にボルトを取り付けました。
ボルトと台座下面がツライチの場合です。
深さを4mmに設定しました。
この状態でノギスのビスを締めて固定し、
トリマーのビットの先を円板に当てると、深さ4mmに設定できます。
ビットの先が何ミリ出ているかの測定にも便利です。
全体です。
電池は酸化銀かアルカリのボタン電池ですが、高価なのに容量が少ないので、
単4アルカリ乾電池に変更しました。


















