コードレス電動ドリルドライバーを3台使用していて、2台は中国製です。

 

リチウムイオン電池5個使用ですが、付属品の充電器は出力電圧が21.9Vで、

1セルあたり4.38Vです。

 

ドリルドライバー側で、充電電圧を制御していると思いますが、

過充電によるリチウムイオン電池の発火が心配なので、

1セルあたり4.0Vの20Vで充電しています。

 

バランスがどの程度崩れているのか確認のために、分解してみました。

 

基板を見たところ、各セルの電圧はチェックしてそうですが、

バランス回路はなさそうで、最大で0.2Vアンバランスになっていました。

 

そこで、先日作成したセルバランス機能付きリチウムイオン電池用充電器

が使用できるように、充電用端子を設けました。

これで、各セル独立で定電圧・定電流で充電でき、

充電電圧のアンバランスが解消できます。

 

木工研削、サビ落とし、バリ取り用にドラムサンダーを作成しました。

 

 

直径は20~60mmで、ドラムは3Dプリンターで印刷し、

サンドペーパーを巻き付けました。

 

摩擦熱を考慮して、フィラメントは耐熱120℃のPC(ポリカーボネート)

を使用しました。

 

シャフトは不要になった傘です。

 

外径が9.8mmなので、ドリル加工だと9.8mmのドリルを購入するか、

10mmの穴をあけて、テープなどで0.2mm分を何とかするしかないですが、

3Dプリンターだと穴径を自由に設定できるので、中途半端な寸法の時に

楽です。

 

手動の1トンプレスがあるので、それで挿入しました。

昨日、自作サイクロン式集塵機を改良し、自作電力制御装置で

集塵機のパワーを調整できるようにしました。

 

右が不要になった空気清浄機のリモコン、

中央が空気清浄機のリモコンのコードを解析して、

リモコンでオンオフできるようにしたリモコンコンセント、

左が電力制御装置です。

 

以前作成したリモコンコンセントの記事です。

リモコンコンセント

 

今日は、電力制御装置をリモコンコンセントに組み込みました。

 

回路図です。

 

完成品です。