以前、二酸化炭素濃度が気になり、濃度計を自作しました。

二酸化炭素濃度計自作

寒くなったので、石油ファンヒーターの出番と思い灯油を入れて、

使用してみました。

 

使用前の二酸化炭素濃度は750ppmですが、

使用開始30分後には5000ppm近くに上昇しました。

予想以上の濃度です。

 

二酸化炭素が人体に与える影響については諸説ありますが、

ネットで調べた一般的な値です。


一般的には室内は1000ppm以下で、厚生労働省が推奨している労働環境は、

5000ppm以下(8時間)だそうです。

石油ファンヒーターの説明書を見ると、1時間ごとに1、2分換気することと

記載されていますが、狭い部屋だとそれでは足りなさそうです。

 

今までは、窓を閉めたまま1日中換気しなかったこともあり、

濃度がいくらまで上がっていたのかと考えると、恐ろしいです。

 

ということで、石油ファンヒーターを使用しないと決め、

灯油をタンクに戻しました。

最近はDIY関係の記事が多かったのですが、

スポーツの秋ということで、天王山登山など、山崎駅界隈を散策しました。

 

以前は高槻の自宅から徒歩か自転車で行っていたのですが、

今回は夜の飲み会のメンバーとJR山崎駅で待ち合わせです。

 

山崎駅のすぐ東の踏切を渡ったところにある登り口です。

ここを右に行くと山崎聖天の登り口があるのですが、

大山崎山荘美術館に寄りたかったので、まっすぐ進みます。
 

美術館へのトンネルです。


美術館入り口が見えてきました。

大山崎山荘です。

美術館には入らずに、庭園を散策しました。

池に立派なコイが泳いでいました。

美術館の隣にある宝積寺(宝寺)です。

行先表示板がありましたので、天王山山頂に向かいます。

旗立松展望台に到着です。

展望台からの眺めです。

この道は「秀吉の道」と名付けられたハイキングコースのようで、
秀吉の天下取りの物語を解説する案内板(陶板絵図)が設置されています。

山頂に到着です。

山頂で軽い昼食を済ませ、下山です。

観音寺(山崎聖天)に到着です。

山崎聖天側の登山口まで降りてきました。

登山口の前には見晴らしの良い公園があり、そこからの眺めです。


すぐ近くをJRと阪急の線路があり、電車を楽しめます。
写真にも阪急電車の屋根が写っています。

山崎駅を通り越して、サントリー山崎蒸留所に到着です。

ここから山崎駅まで引き返し、約6kmのハイキングでした。
標高270mの低山登山でしたが、歩くのがしんどいくらい左ひざを痛めました。
(翌朝には治っていました)

作成した作業台で使用するジグソー用の直角切断治具を作りました。

ジグソー刃が左右にブレないようにベアリングで固定しています。

厚さ80mmの木を切断しました。

直角はバッチリです。


切断時に切断する材料をフェンスに押し当てるベアリングを使用した治具も

作りました。