今日は絶好のサイクリング日和なので、昨日メンテした自転車のチェックを兼ねて、

適当に走り始めました。

 

京都八幡木津自転車道に出会って、嵐山方面の矢印があったので、

嵐山の紅葉でも見ようかと、走り始めたのですが、しばらく走って、

「嵐山まで15kmの」の路面標示を見つけ、長距離を走る気がなくて

サイクルインナーパンツをはいていないので、Uターンして「さくらであい館」

を目指すことにしました。

 

到着です。

木津川、宇治川、桂川が出会って淀川になる三川合流地点にほど近い

桜の名所「背割堤」にあるサイクリストの聖地です。

 

展望塔からの眺めです。

背割堤の桜が色付いていてきれいです。

 

さくらであい館に自転車を置いて、背割堤を散策することにします。

しばらく歩くと、先端に到着です。

犬を連れて歩いている人がいました。

さくらであい館に帰ってきました。

結構歩いたと思い、帰宅して調べると背割堤は往復3kmありました。

 

帰路での新名神高速道路の工事の様子です。

 

往路です。

復路です。

 

往復約40kmでした。

以前BocshのXーLOCK式のディスクグラインダーに普通のディスクを装着する

ためのアダプターを製作しました。

アダプターの製作

 

しかしながら、X-LOCKディスクも持っているので、

アダプターを交換するのが大変でした。

 

そこで、最近Amazonで見つけたM10またはM14ネジ用のX-LOCKアダプター

を購入しました。

これは、ワンタッチでXーLOCK式のディスクグラインダーに装着できます。

 

しかしながら、これを使用して普通のディスクを装着すると、

ディスクがカバーからはみ出しそうになり、安全に懸念があります。

 

そこで、このアダプター用のカバーを自作することにしました。

 

カバーを半分に切り、幅を広げるための鉄板を作成しました。

右が通常のカバーで左が、切断したカバーと延長用の鉄板です。

延長用の鉄板を接着しました。

 

アダプターを取り付けた状態でディスクのはみ出しがなくなり、

いい感じです。

 

6年前に同時最強と言われていたインテルのCore i9-9900Kをメインに、

パソコンを自作しました。

 

最近、3DCADでフリーズしたり、処理が遅いのが気になり、

現在最強のCPUでパソコンを組んでみたくなり、調べたところ、

AMD Ryzen 9 9950X3D が良さそうなので、それをメインにして

PCを組むことにしました。

 

今までのディスクトップパソコンはすべてのパーツを購入して

自作してきたのですが、今回は高価なパーツが多くて、

壊した時の損失が大きいのと、歳とともにパーツを選択して自作する

のがおっくうになったので、PCショップのBTOパソコンにしました。

 注:Build To Order」の略で。受注生産を意味し、

   注文を受けてから製品を生産するため、購入者自身がCPU、メモリ、

   ストレージなどのパーツを自由にカスタマイズできるのが特徴です。

 

パーツを購入して自作するのと比べると10万円強高くなりますが、

安全を優先しました。

 

構成デバイスです。

●BTOパソコン

OS:  Windows11 pro
CPU:Ryzen 9 9950X3D(16コア/32スレッド)
マザーボード:ASRock X870E Nova WiFi
メモリ:64GB  (DDR5-4800 32GBx2) 
SSD: 2TB SSD (NVMe Gen4) crucial (読込速度 7400MB/s,書込速度 7000MB/s) 
グラボ :AMD Radeon RX 9070 XT 16GB
電源: CWT CSZ1000V5(ATX3.1 1000W 80+G) 
クーラー: (水冷式) ASETEK 636S-M2 (360mm) 

 

●追加デバイス

SSD: Crucial CT2000T500SSD8(2280 NVMe Gen4 2TB TLC)

   Crucial CT500MX500SSD1(500GB)

HDD:ST4000DM004(4TB)

    ST1000DM003(1TB)

 

3DCADがフリーズすることがなくなりました。

また、16コア/32スレッドとマルチタスクに強いため、

動画編集の速度は今までのPCと比べ雲泥の差(約3倍の速度差)です。

 

ただ、立ち上げた状態で放置すると、フリーズして、マウス・キーボードが

動作しなくなったり、Digital Outputから音楽が出力しなくなり、Analog Output

に切り替えると出力するとの症状が数日に1回程度発生し、電源スイッチ長押しの

再起動しなければならないことがありました。

 

これに関しては、購入したPCショップに症状を伝えたのですが、

回答がイマイチなのと、直らない場合は修理のために送り返してとのことで、

再現性が乏しいので修理できるかどうかわからないと判断し、

自分で直すことにして、ChatGPTに症状を伝え、BIOSの設定変更、

Windowsの設定変更のアドバイスをもらい、ChatGPTとのやり取りを

十数回程度繰り返して、不具合をなくすことができました。

 

ChatGPT恐るべし。