文京区目白台にある永青文庫で開催されている、春画展に行って来た。
日本の美術館や大英博物館所蔵のものから個人コレクションまで名作を揃えてあった。
喜多川歌麿、葛飾北斎、徳川将軍の絵師・狩野派の作品まで130点あまり。
B4サイズのもの、懐に入る豆版のもの、冊子になったもの、巻物など大きさもいろいろある。
平日にもかかわらず大変混雑しており、なかなか前に進まない。
ただ、皆フォーカスは一点に集中している。
真面目な顔で魅入っている。
客層は男女半々、若い女性ずれも目立った。
自分の感想としては、現代のポルノ写真より隠微で秘事風でエロチックな感じを受けた。
そして、その鬱蒼とした森の中にある「そば処無茶庵」でそば懐石をいただいた。
以前ここは、フォーシーズンズホテルだったと思うがいつの間にか Hotel椿山荘Tokyo になっていた。