今月2回目の東京国際フォーラム ホールA。
今年は、バック トゥ ザ フューチャー公開から30年が過ぎた。
30周年記念として面白い企画があった。
この映画三部作の大ファンである妻と見に行って来た。
バック トゥ ザ フューチャー1作目の全編上映であるが、音楽の部分を新日本フィルハーモニー交響楽団80人のフルオーケストラで演奏するのだ。
ただそれだけであるが、それが感動するのだ。
生のフルオーケストラと映像がシンクロし胸に迫るのだ。
違う宇宙のようだ。
ホールA5000席、ソールドアウト。
30代40代が中心、公開時まだ生まれてなっかた20代もかなりいた。
カップルが多いようだ。
評判が良いようで、来年8月にはレイダース 失われたアーク「聖櫃」そして「ET」を東京フィルハーモニー交響楽団100名のフルオーケストラでの公開が決定している。
個人的には「タイタニック」をボーカル入りのフルオーケストラでやってもらいたい。

