16年ほど前にある大学病院に入院した。
その時、自分を勇気ずけ親切にしてもらった若い先生と一年前にFBを通じて交流が始まり、最近何度か会い近況を報告しあった。
そして、独立開業10年目にして勝負に出ることを知った。
男は、勝負する時、しなくてはならない時があるが、初めからすべて順調に行くとは限らない。
そんな時、YouTubeの中の高倉健を先生の名前に変えエールを送りたい。
<それが先生という男ではないのか>
下のYouTubeは昨年11月83歳で亡くなった、高倉健追悼番組オールナイトニッポンGOLDスペシャル <高倉健 旅の途中で・・・>からの一部。
作家丸山健二が高倉健に贈った言葉だ。
こちらが<旅の途中で・・・>の全編。
高倉健のようにカッコ良く生きたいと思うがなかなか難しい。
歳をとってくると尚更だ。
若い時は、貧乏も失敗も世間に対しての反発も絵になるが、六十を越えるような年齢になると何とも様にならない。
なんとか、高倉健のような良い歳の取り方を学んでゆきたいと思う。