東急沿線のケーブルテレビ局イッツコムの取材があった。
春に住宅メーカーのカタログに載った関係らしい。
ここのところ、しばらく雨や曇りの日が続いていたが、今日は初秋らしい晴天であった。
普段の生活を見せて欲しいという事なので妻のチョークアート制作や私のオンライントレード風景を撮影していった。
インタビューも受けた。
合計一時間半ほどであったが使われるのは二三分らしい。
今回は没という事は無いが、一日がかりで撮影した物も、全ボツということもあるらしい。
大変な仕事だ。
映画やテレビ番組などの映像コンテンツ作りは、膨大な人手と時間が掛かっている。
映画のエンディングロールには、その制作に関わった人達の名前が洩れなく載っている。
本篇が終わった後、小さい文字で延々と流れている。
灯りが点いた後にも流れ続ける場合がある。
感動を生む映像とは、それほど多くの人々の情熱や苦労が注ぎこまれている。
それだから、良い映画やドラマは、人々の記憶にいつまでも残る。
そして、人生を変えてしまう場合もある強い力が有るのだ。



