取材 | sgtsのブログ

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東急沿線のケーブルテレビ局イッツコムの取材があった。

春に住宅メーカーのカタログに載った関係らしい。

ここのところ、しばらく雨や曇りの日が続いていたが、今日は初秋らしい晴天であった。


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五分程度の番組を作るのに七八人がかりで朝十時より休み無しで6時間以上撮影していた。



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普段の生活を見せて欲しいという事なので妻のチョークアート制作や私のオンライントレード風景を撮影していった。

インタビューも受けた。

合計一時間半ほどであったが使われるのは二三分らしい。

今回は没という事は無いが、一日がかりで撮影した物も、全ボツということもあるらしい。

大変な仕事だ。

映画やテレビ番組などの映像コンテンツ作りは、膨大な人手と時間が掛かっている。

映画のエンディングロールには、その制作に関わった人達の名前が洩れなく載っている。

本篇が終わった後、小さい文字で延々と流れている。
灯りが点いた後にも流れ続ける場合がある。

感動を生む映像とは、それほど多くの人々の情熱や苦労が注ぎこまれている。

それだから、良い映画やドラマは、人々の記憶にいつまでも残る。

そして、人生を変えてしまう場合もある強い力が有るのだ。