東京ビックサイトで7月5日(土)、6日(日)開催された東京キャンピングカーショーに行ってきた。
さほど広くない東第6ホールに156台のキャンピングカー&トレラーが持ち込まれている。
二日間しか開かれてないせいか、会場は家族ずれを中心に賑わっていた。
キャンプ場で小さいな子供が走り回り喜ぶ光景がが目に浮かぶ。
しかし、我が家は生憎、皆成人してしまっって小さな子は居ない。
夫婦で日本一周もいいと思うが、車は移動に使い、夜はホテルや旅館の方が快適そうだ。
夫婦とも、街や都会好きという事もあって利用範囲が限られる。
そうすると、ウインドサーフィンでの利用、つまりウインドカーという事になる。
キャビンで調理はしない、湯を沸かす程度なので、シンクはいら無い、ソファーもテーブルも必要無い。
100Vの電源、シャワー設備、簡易トイレとベットが一つあればいい事になる。
残念ながらその様なキャンピングカーは展示されていなかった。
作るとすれば特注品になるか。
自分所有のランクル200より一回り小さい車体なので、意外と現実的で使えるかもしれない。
キャビンなど全て込みで新車価格541万円である。
フル装備なので意外と高い価格だ。
スーリア所属の本間選手の様に中古の軽ワゴンを自分自身で自作するのが一番クレバーな方法かもしれない。
私のような不器用な者には、無理ではあるが。
上のような牽引タイプは中が広く使い勝手も良さそうだが、タダでさえ大きなランクルでこれを引っ張る事を考えると気が遠くなりそうだ。
定年退職した男がキャンピングカーで一人旅に出る切ない物語。
ジャックニコルソン主演の映画「アバウト シュミット」を思い出した。








