2016年リオデジャネイロオリンピック セイリング競技の種目が決まった。
新しい種目ナクラ17
以前のマルチハル艇はトルネード級だったと思うが、よりエキサイティングなクラスに変更になったようだ。
男女混合クラスでもある。
五月の国際セイリング連盟で一時ウインドサーフィン種目が外されカイトボードクラスに決まった。
しかし、その後覆されて正式にRS:X級(NEIL PRAYDE製)に決まった様だ。
危ないところだった。
RS:X級は、いつも見ているプロサーファーが使うスラロームボードに比べ少し鈍重な感じがするが強風の中で9,5平米もの大きなセールを操るので、それなりの技術、体力のアスリート能力が必要などであろう。
この他の種目は
レーザー級
470級
フィン級
スキフとして
49er級
49erはモノハルとしては破格の迫力とスピードだ。
一人乗りフィン級などあまり見たことがない。
旧いヨットであり、モノハル一人乗りはレーザー級がある。
なぜこの艇が選ばれるのか疑問である。
カイトボードの方が全然競技人口が多いと思う。
新しいし迫力がある。
何よりもスピード感あふれ若々しい。
レーザー級
これも旧いが軽量で安価なので世界中に普及している。
セールなど古色蒼然だ。
最新のセール地を使いカム入りフルバテンにすればかなり性能アップすると思うのだが。
下はオリンピック種目ではないが51ノット(94,5キロ)で走るセーリングクルーザー。
風速の何倍かの速さで疾走する。