次男が今月末に中国の琿春(こんしゅん)に仕事で赴任する。
最後の食事会として銀座和光前で落ち合った。
琿春市は中国吉林省延辺朝鮮族自治州東端に位置する県級市。
中国とロシア及び北朝鮮と接する極寒の地だ。
昔の満州国の一部だ。
旅行会社のサイトで見ても行き方がよく分からない。
そんな所なので、彼とは暫く会えなくなる。
ふと見ると、
左の女性が素晴らしく綺麗なのだ。
柔らかく清らかな感じ。
まず十年に一度、観られるかどうか。
思わず見入ってしまった。
神社風の佇まいであるが正式名は龍泉寺。
天台宗の寺院だ。
仁王像に見下ろされる。
一階から四階までにオシャレなレストランが数々有る。
料金はさほど高くない。
立地、内装や雰囲気を考えればむしろリーズナブルな感じだ。
空いているのだがどこも狭い。
ランクルでギリギリ。
左右の余裕は数センチ。
どちらかのタイヤが縁石に必ず擦る。
隣のカイエンも擦っていた。
何を考えて造っているのだろう。
最新のビルなのにフェラーリは勿論、ベントレーやマイバッハ、ベンツ、BMW、などの高級外車は止められない。
アルファードやエルグランドなどの大型ミニバンなども相当止め難いはずだ。
あと10センチ広く作ればいいのに。
虎ノ門ヒルズのような千億円単位のプロジェクトだと多くの人の知恵を結集して念には念を入れて造られいると思いがちだが、実は以外と安易なのだ。
話は違うが最近カーナビを入れ替えた。
パイオニアの楽ナビ最新型だ。
32ギガの容量があり楽曲を5、000曲以上入れられると言うふれこみであった。
実際入れられるのだが検索システムが見当たらない。
そんな馬鹿なと思いカスタマーセンターに問い合わせたが、やはり無いのである。
録音した物をどうやって探し出すのか。
容量は有るが使い物にならないのだ。
情熱を傾けお客さんに喜んで貰う。
そう言った姿勢が感じられない建物や製品、サービスが多い。
そうであるならば、情熱を傾けてそれらのビジネスを行えば第二のジョブズやR ブランソンになれるチャンスが有るのに違いない。





