このブログの読者は殆どいないのだが「菜摘ひかる」 、「ルーシーブラックマン遺体遺棄現場」などのキーワード検索で訪れる人が時々いる。
2013年1月19日にルーシー・ブラックマンさん事件を書いたが今回は、もう少し詳しく見てみたい。
五月の連休のこの季節、陽射しもそれ程強くなく、もちろん寒くもなく、
爽やかな海風に誘われてシーボニアを訪れた。
GWのためか少々渋滞していたが昼過ぎに到着。
到着後直ぐにクラブハウスレストランに向う。
定番のシーボニアライスを食す。
地ビールの鎌倉麦酒が絶品だ。
食後部屋で休憩をとる。
陽が西に傾きかけた午后四時ごろ徒歩で諸磯湾に向う。
諸磯には、知人が36フィートのセーリングクルーザーを係留しているので、連休なので来ているかと湾奥から携帯に電話を掛けたが、あいにく所用で来ていなとの事だ。
電話で状況を聞き早速、現場に向かった。
「逗子マリーナ」のマンションで殺害し、この「ブルーシー油壺」の一室(401号室)でルーシーさんの遺体を解体した。
マンションの前から海岸線を百数十メートル歩くと現場となった洞窟の前に辿り着く。
しかし足場が悪いので小舟で運んだのかも知れない。
振り返って「ブルーシー油壺」を見る。
中央の洞窟の前では、家族づれがBBQを楽しんでいた。
この奥が現場だ。
誰が行なっているのか、人形や花などが供えられていた。
内田裕也主演の実録映画「水のないプール」を連想させる性犯罪のためか人々の記憶にいつ迄も残っているようだ。
iPhoneからの投稿





