菜摘ひかるに付いたコメント | sgtsのブログ

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3013年6月8日の記事「菜摘ひかる」に2014年5月9日読者から下記のコメントをいただきました。





菜摘ひかる の検索ワードで飛んでくるネットユーザーは、2014年になってもまだいますか?

風俗嬢の多くが菜摘さんに惹かれる理由、それは菜摘さんの作品「依存姫」は私のことだ、と共感する人が多いからだと思う。

確かに私たち風俗嬢は心の隙間を「性産業」を通して埋める人が多いと思う。

自分の魂(プライド)を売って必死で仕事をすれば、結果はすぐに「指名」という形で現れる。

指名が多く取れると「私は店からも、客からも、必要な存在だと認められた」と、承認欲求が満たされる。

好きなホスト=彼氏?が出来たら、自分の頑張りで彼氏をNO1にしてあげられる。彼氏にとって特別な存在=エース になれる。

好きなものを好きなだけ買い物が出来て、欲しいものは何でも買うことが出来る。好きなブランドの店の店員から「太客」としてチヤホヤしてもらえる。

私の知る限り、風俗嬢で人並み以下の容姿の嬢は少数。人並み、もしくはチョイ上がほとんど。そしてそれだけでは満足できず美容整形に走る嬢もいる。

以前、通っていた精神科のDr.が言っていた。

「風俗の世界の女性は、仕事からの逃避として処方箋一気飲み(オーバードーズ)をして、ふらふら夢心地になるのだけど救いにしてる患者さんも多い」

菜摘さんの死因は「心不全」でいいじゃないか。
医師法では死亡診断書には「心不全」と記載してはならない、と法改正がされてるけど、

私たちには関係ない。






2013年3月13日の記事に別の現役風俗嬢から頂いたコメントを6月19日に記事にしましたので紹介します。


4. 無題
はじめまして。コメント失礼致します。
私は現役風俗嬢で菜摘さんの文章が大好きでこちらのブログにたどり着きました…。

失礼ながら風俗嬢の本音を…。
仕事で、見ず知らずの客とのプレイで快感を得るなんて事はほぼ皆無です。プロになれば成るほど、客の一番気持ちよい射精のタイミングを見計らいながら、客からの痛い愛撫を我慢しながら仕事をしているのです。自分の快感、快楽を追及するような人にはこの仕事は勤まりません。菜摘さんはプロ意識が高くサービス精神旺盛だから、面白おかしく文章も書かれていたのだと思います。男性の風俗嬢はエッチ好き。なんて幻想を崩すようなコメント申し訳ありません。不快でしたら削除願います。失礼致しました。
こっちゃん 2013-06-19 04:39:44

私のブログの読者は、殆どいないが(二十人位か)検索ワードで引っかかり時々訪れる人がいる。

この女性もそんな人の一人。

この人のブログに飛んで見てもアメンバー限定記事(女性限定)が多い。
コメントも男お断り。

すこし垣間見得るのは、男性客に対する嫌悪感、自身に対する嫌悪感。

女性限定アメンバー記事が多いということは、自分の気持ちを男には分かってもらえないという考えがあるのだと思う。

凸凹の違いは有るが男と女、本質的には同じだと思うな。

違うのは、男と女ではなくその個々の人間性の違いだと思う。

風俗男という職業があったとして、その人が女性客に持つ感情は、多分こっちゃんと同じだと思う。

周りの友人達に男版風俗孃になりたいか聞くと皆なりたくない、客が良いと答える。

こっちゃんも同じ答えかな。

とんでもない、お金を出してまで初対面の男とプレイなんかをしたくないと答えるかもしれない。

男だってそういう人も居る

モーニング娘の某のように夫婦のベットに男を引っ張りこ込む様な見境ない女もいるのだ。

要は、個性の違いだと思う。

ではなぜ風俗嬢は、風俗嬢になったのか、風俗から足を洗うのが困難なのか。

お金だけの問題か。

否だと思う。

風俗嬢は、お金のため仕方なくやっていると思いたいのではないか。

必要とされること。

感謝されること。

褒められること。

風俗嬢は、こういうことが少なかった人達ではないか。

彼女たちのことばでお茶を引くことを病むと言うのはその現れではないか。

逆に彼女たちの客も同じ気持ちで客になっているのだと思う。

同類の仲間なのだ。

自分の中にある相手(客)を嫌悪し、憎む事による自己矛盾。

これがメンヘルの原因なのではないか。





また彼女たちのブログから感じた事を2013年6月20日に記事「コメント」にしました。





現役の風俗孃のコメントから、彼女達の幾つかのブログを拝見した。

池袋(駅)北口さんも書いていたようにそれで(笑顔に隠された嫌悪)お客は満足しているのだろうかという疑問。
満足しているように演技(彼女と同じように)しているのではないか。

彼女(お客も含めて)の負のスパイラルはここから始まっているのではないか。

ブログからは、彼女達の仕事に対して謙虚とか感謝の気持が少しも感じられない。

炎天下の工事現場で汗水垂らして一生懸命働いて得た一万五千円、アルバイト先で叱られながら稼いだ一万円札。

彼女の客達は、これを握りしめて様々な気持ちを抱えて彼女達に会いに来るのだ。

人間関係では、ミラーの原理がある。

人は人の気持ちが解る動物である。
特に一対一では、黙っていても大方の考えてることは伝わる。

笑顔の下の敵意。

取り繕っていても伝わる。

嫌な感じだなあと。

客も取り繕って笑顔でありがとう。
ここで勘違いが生まれるのだ。

もっとも鈍感なのは何割かいる。
この何割かの勘違い客がリピーターになるのだろう。

仕事の内容うんぬんよりも、仕事に対しての不平不満、お客に対しての馬鹿にした態度。

これでは、どんな仕事でもろくな仕事は出来ないし、感謝もされず評価もされず、必要とされない。

若い女というだけの特技。

閉ざされた空間では、客はどんなことでも言う。

綺麗だね。

満足した、ありがとう。

こうして傲慢な勘違いが始まってしまうのだ。

裸(逆の意味の)の彼女達に世間はそう言ってくれるだろうか。





また同6月20日に彼女達の仕事に対する姿勢を記事「仕事」に書きました。




菜摘ひかるについての私のブログに現役の方のコメントがありました。

それについて池袋(駅)北口さんが19日にブログで記事にしています。

その記事に私は、以下のようなコメントを残しました。



人間は相手の気持ちが解る動物として進化してきた。
猿と違い白目があるのも眼の動きで相手の気持ちを読むことが出来るように進化したのだということを何処かの本で読んだことがある。
さて、仕事を楽しみながらしているのと我慢してしてしているのかは、お客に確実に伝わると思う。
楽しみながら仕事をしていればお客も楽しいし、その逆ならば結果は明らか。
お金のためイヤイヤながらの仕事であれば成果は出ない。
益々仕事が辛くなり、自分は必要とされていない、感謝され無い、褒められないとなり、その元々のパーソナリティーとあいまって病んで行くのではないでしょうか。


私は、小さい会社を30年ほど経営してきました。
その経験から仕事を楽しめなくなったら、上手くゆかない事を学びました。

また全ての仕事は最終的には人を喜ばせてナンボという事も学びました。

他人に喜んでもらい自分でも愉しめることが出来る仕事が理想でしょ。

風俗の仕事はその可能性はあるが、依存性があるのと、時間とともに商品価値が落ちる若さの切り売りなので、現実にはなかなか難しいと思う。





以下は、先月のキーワード検索の結果このブログを訪れた数ベスト10だ。

菜摘ひかるは、毎日のように引っかってくるのだ。


順位 検索語句 アクセス

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私のブログはアメブロアクセス順位で50万位とか70万位とか更新している割にはほとんど存在して無いのに等しいのだがキーワードで訪れる人がいるのだ。

インターネットにおけるロングテールの驚異を感じる。



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