著者は、アップル在籍16年のシニアマネジャー。
時価総額世界一、世界最強の会社の企業文化を語る。
このブログはアップルのiPadで書いている。
使いやすい。
ウイルコム ゼロ3や東芝T-01Bなどスマホもどきを使ったが、インターフェイスが全然ダメだった。
はっきり言って使い物にならない。
二三人で作ったんじゃないかと思える程、作り込まれていない安直な物だった。
それに比べるとアップルの製品は素晴らしい。
マニュアルいらずの直感的操作感。
シンプルなデザイン、高い品質感。
最近iphone5を手にとって見る機会があったが、アルミの削り出しの筐体など製品に込めたジョブスの想いが伝わってくるようだった(ジョブスは関わっていないようだが)。
現在、使っているガラケー(Fー03B)とえらい違いだ。
人間は環境によってどうにでも変わる。
アップルの強さの秘密は、スティーブ・ジョブスの強烈な個性を反映した職場環境にあったのだ。
誰が経営者か分からないような会社は弱い。
ドコモとソフトバンク(孫)、現在の日産自動車(ゴーン)と15年前の日産自動車、など例を上げたらキリがない。
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