ランニングにおける「踵の脂肪」の重要性と脂肪の役割について | サブスリーランナー&銀座の治療家 50歳からのリスタート 高野良介オフィシャルブログ

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みなさんこんにちは

 

リスタートランナーのリョウスケです。

 

これまでのブログにも綴らせていただいた「ゼロシューズ」を履いていて、「踵」について気づきがありましたのでシェアさせていただきます。

 

 

 

 

 

ゼロシューズはソールの厚みが4.8㎜と極薄なため、正しく使用しないと着地の際に踵が衝撃を受けてしまいます。

 

 

シリアスに走っていた時は定期的に裸足で皇居ランニングをしていたのですが、いくつか目的があり、その一つはフォームチェックでした。

 

 

今主流の厚底シューズもそうですが、ソールが厚くクッション性がある反面、走り方が少しづづ雑になることがあり、それを確認するために裸足で走ることをルーティーンとしていました。

 

 

また、地面からの反発をダイレクトに受ける為、体各所のトラブルの早期発見にもなると思います。

 

実際に昨日の帰宅ランでは左下腿の張りや、膝周囲の違和感を感じた為、帰宅後にしっかりとケアをしました。

 

 

で、今回のテーマである「踵の脂肪」についてですが、「脂肪」には大切な役割があり、その一つが衝撃吸収です。

 

これまでに治療家として、多くのランニング障害を診てきましたが、こと足にトラブルを抱えている人はこの「踵の脂肪」が硬く柔軟性の無い方が多くいらっしゃいました。

 

脂肪の大切な役目である衝撃吸収ができなければ当然ながらそのエネルギーは周辺組織に悪影響をもたらしてしまいます。

 

アキレス腱周囲炎や足底腱膜炎など・・・

 

 

筋肉の柔軟性もさることながら、脂肪の柔軟性の大切さをお伝えしたかった次第です。

 

 

下の動画は踵の脂肪のチェック法についてです。

 

 

踵骨周囲の脂肪の弾力性や可動性を確認してみてください。

 

 

脂肪が硬かったり(外側が硬くなりやすい)、動かない方は要注意です!

 

しっかりとケアしてくださいね。

 

動画のように踵骨から引っ張り剥がすように(押すのではなく)クルクルと回していると可動域が増してきます。

 

 

余談ですが以前、私がトレーナをしていたスーパータイガー選手(初代タイガーマスク 佐山サトル最後の弟子)のフットケアをしたところ、キックの質が向上し、佐山先生に褒められたそうです。

 

「どうしたんだ‼いつものお前の蹴りじゃないじゃないか‼」

 

といわれたそうですニヤリ

 

image

 

皮膚が角質化している方は専用のやすりとかで角質を綺麗にすると良いですよ。

 

 

 

シューズの外側が減り易い方は是非ともチェックしてみてくださいね!

 

 

 

質問その他、お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

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