現在、バレーボール女子の国際大会、

ワールドグランプリが行われている。


全日本の女子バレーの人気は、うなぎ上りである。

どうしてだろうか?


・ヒロイン

 今回のワールドグランプリでは、菅山かおるさんを 

 かおる姫 として盛り立てメディアも多く取り上げている。

 オリンピック時には、19歳コンビがそのヒロインだった。

 女子バレーは、基本的には女性ファンが多いが、

 ヒロインを立てることで、男性ファンを増やす狙いが伺える。


・タレントを応援団に起用

 ジャニーズのNEWSを応援団にすることで、女性ファンの

 一層の関心をひいている。バレーボール観戦以外に

 NEWSを見に来る女性も多いはず。

 また、NEWSというジャニーズの次世代を担うグループの

 宣伝効果も抜群。


私がネットビジネスをはじめるにあたり、集客力を上げるという

ことをこれからは考えなくてはならない。

ターゲットはどこなのか?幅広い年齢層を狙うのか?

それを実現するにはどんなコンテンツが必要なのか?

など、テレビの視聴率を上げるための番組企画、宣伝方法は、

非常にビジネスとしての参考になることがあります。




 IT業界にてホームページは、会社の顔と言うべき存在ですよね。


起業にあたり、現在HPを自分で作成するか、業者に依頼するか迷っています。


HP作成費用は、100万円前後かかると言われているが…


私は現在、このブログの他に、あるテーマでサイトを運営しております。


Jリスティングの審査にも通り、現在、livedoor,exciteなどのディレクトリーにも

登録されております。


そのHPは、自分で作りました。 (HP作成ソフトにて)


やはり色々な企業のHPを見ていると、お金がかかっているなぁと


感じるところが多い。


しかし私の考えるHPは、ポータルサイトや検索サイトのように、シンプルなものを


考えています。


もっとHPについては、調べる必要があります。





 現在、私の会社には、勝ち組み社員、負け組み社員がいます。


まずは、


勝ち組み社員とは?


自分の居場所を確立した人です。他人からは何をしているのか分からない

領域の人


居場所の確立というのは、駄目社員でも働ける場所を与えられること


何をするにも、人から信用されず、仕事も任せられない。


負け組み社員とは


仕事が出来るので、どんどん仕事を与えられる。


何でも、頼まれる。


責任のある仕事を多く任される。


どうして、仕事が出来る人が負け組みなのかわかりますか?


それは、給与が年齢で評価されるからです。



私が作る会社では、正当に能力、成果を給与で示したい。


やはり、仕事はモチベーションが大切。


会社は、どんな言葉よりも、報酬で評価を示すことが大事だと思います。










 会社を立ち上げるにあたり、

こうなってはいけない事項がある。


・現在の会社との比較において


今の会社はとにかく無駄が多い。

不必要な人員を抱えている。

紛れ社員が多い。

他部署への無関心 自分の仕事以外は見て見ぬふり社員が多い。

毎日会社に来ればお金がもらえるという感覚


起業して、初めはどうしてもお金がない、人員も少数で始めるしかない。


とにかく、無駄な費用を払うわけには行きません。


やはり、社員には全員同じ目標をもってもらい、真剣に取り組んでもらいたい。


自分の仕事が、お金に変わっているという意識は常に持っていなくてはならない。


就業時間=給料という感覚をもった人とは、一緒に仕事は出来ません。





今日、社長から呼び出しがあった。


内容は予想通りだが、私の退職に関する件だった。


上司には、退職の意思は数日前に伝えてあったのです。


社長は、私が会社を辞めた後に何をするのかを執拗に聞いてきた。


「私は、退職後、自分で会社を立ち上げビジネスをします」


と私が切り出すと、社長は


「会社を立ち上げる時には、パートナー、スポンサー、クライアント、

この3つは必ず立ち上げる前に必要なことだ。その準備は出来ている

のか?」


確かに、現在の私のプランでは100%クリアではない面があるのは確か。

しかし、異業種からの参入でクライアントの獲得は非常に困難に思う。


社長曰く

「相談には、いつでものる。もちろん起業に関して。そんなに焦ることはないぞ。

一度ビジネスプランを聞かせてくれ」


今回の社長との話は、引き留めなのか、私のスポンサー候補の名乗りなのか

全くよくわからない。


敵か味方かを見極めるのも経営者としての資質が問われるのだろう。








 ビジネスプランが現在ありますが、実際に会社を立ち上げた時の

社名はまだ決めていません。


ただ、ひとつ決めているのは、・・・ドットコムにすることです。


私は私のビジネスプランにあったドメインをここ数ヶ月、何度も検索しています。


最近の習慣ですが、その検索結果で、.com が未登録だと、とにかく抑えてしまうのです。


実は、先ほども1つ登録しました。


すでに、5~6個は登録済みです。ただし、期間は1年としてはいます。


ドットコムを社名にしている企業を最近は良く目にしますが、


やはり、社名先行というよりは、やはりドメインネームを先行というのが、


ネット業界なんでしょうね。


ちなみに、ライブドアも、ライブドアドットコムに社名を変更することを検討するとかしないとか。



 最近では、起業ブームなんて言われていますが、

私が何故起業に目覚めたのかお話します。


私は大学卒業後、無難に上場会社に入社、そして退職後、海外へ留学、

そして今の外資系企業に入りました。


現在私が勤務している企業は、はっきり言えば、完全なる日本企業。

終身雇用、年功序列型賃金制など、外資にしては珍しいです。


私は、営業部に所属し、入社時には即戦力と期待され、現在に至るまで、

それなりの成果を挙げ、表彰などされたこともあります。


入社当時は、年功制ということもあり、年齢が同じであれば、

先輩とも給料が同じということに、だいぶ満足していましたが、

営業成績を上げるにしたがって、俺は何の為に仕事しているのだ?

という疑問にぶち当たりました。


さらには営業メンバーでも、評価の悪い人は、営業から外され、

営業サポートなる部署への異動などが行われるのです。

そう、営業サポートでも、年功制の会社では、給料が変わらないのです。

現在私のアシスタントをしている人は、私より年配なので、給料が高い。


そんなジレンマに悩まされ始めたのが、かれこれ2年ぐらいになるでしょうか。


現在、事業などで成功されている方々の書籍など拝見すると、

「日本の会社は働き盛りの年代社員が、シニア社員の生活を扶養しているものだ!」

ということが多く書かれています。


きっと、このまま会社勤めをしても、15年ぐらいの間に、

きっと今の会社も成果主義へ変わるはずです。

それは何故か?固定費の拡大を止めざると得ない状態がくるからです。


私が50歳ぐらいになった時に、きっと年収は、今と変わらないか、

もしくは、もっと低いかもしれない。 

そんな時代には、住宅ローンの35年は、もしかしたら、

20年ぐらいになるかもしれません。

大学を出て働き盛りの40代で返済するというスタイルに。

これは、生まれた時期が悪かったのか?


そうは思いません。実力が試される時代が今であると思うのです。

今稼げばいいそれだけです。


とにかく、今は自分を信じて、まっすぐ進むだけ!


アイデアと戦略が試されるネット業界で、必ずや成功します。





 昨晩、変な夢を見ました。


私は何故か、3人組ダンスユニットのメンバーの1人。3人の内、1人は会社の後輩、


もう1人はプロのダンサー。


デビューイベントで、私は踊るのですが、ダンス経験のない私は、仲間2人の見よう見まねで、


ぎこちなく踊っている。


デビュー2作目のイベントが始まる。ダンスの立ち位置で、3人直線にならび、


私が先頭、真ん中にダンスの達人、最後尾に私の会社の後輩というフォーメーション。


曲が始まると、私は踊り出せない、なぜなら、立ち位置が先頭の為、仲間の動きが


見えないから。後ろを振り向きながら、仲間の真似をしながら踊るが、かなりぎこちない。


仕方なく、自分のオリジナルで、違和感ないダンスに変えた。


そしてまもなくして、私の会社の後輩とプロダンサーが、接触し、2人は倒れた。


私はその場に立ち尽くし、仲間の手をひいて、起こしてあげた。


そして、その場を去る。 私は後輩に、帰りの電車で、「仕方ないような」と言ったところで、


目が覚めました。


この夢を見て、思ったことがあります。


規模の大きな会社で働いていると、個人の仕事振りというのは、非常に目立たない。


つまり、まぎれて、仕事をしている振りでも、最悪会社勤めは出来てしまう。


小さな会社に勤める、もしくは、自分で会社を興すということは、自分の仕事が、顕著で、


成果もダイレクトに現れる。 私の見た夢は、これから待ち受ける試練を暗示したものとして、


心に刻みます。



 本日は、丸一日オフだったので、ゆっくりとビジネスプランに関する書籍をカフェで読みました。


自分の思いつくままのビジネスプランはパワーポイントで以前作成したが、その書籍に書かれている


ような、詳細なものではなかったことに反省。


やはり、ビジネスプランは、第三者が見て、興味を抱き、これは面白い!と言わせる内容でないと


正式なものとは言えない。書籍に書かれてある手順に従い、もっと深いものをこれから作成します。



会社を設立するのに、きっと多くの起業家さんがまず悩むのは、有限会社にするか株式会社にするか


ということだと思います。私も現在悩んでいます。


有限会社だとイメージが悪いということで、株式会社からスタートするベンチャーも多いとか。


最近では、資本金制度がある期間緩和され、1円でも株式会社が設立できるが、


5年後には1000万円の資本金が必要。(この制度のいずれなくなるらしいが)



まあ、こんなこ事に悩むより、一人でも多くの同士を見つけ、サイバーエージェントのように、


急成長するような会社を作りたい。これから、またビジネスプランの作成だ!








本日、仕事上の繋がりのある偉い方(結構かわいがってもらっています)に、


カジュアルなトークでしたが、


「自分にはネット上のビジネスプランがあります。まだネット上で同じ発想の人はいません」


という話をしました。(具体的なビジネスプランには触れず)


彼は、興味を示し、


「今度ビジネスプランを聞かせてください」


これは、かなりのチャンスだ!


出資というチャンスもそうですが、彼を味方につけるのは非常にプラス効果です。


百戦錬磨の経営暦をもつ人なので…


この週末、久しぶりの2連休なので、じっくりプレゼン用ビジネスプランを作成します。