最近では、起業ブームなんて言われていますが、
私が何故起業に目覚めたのかお話します。
私は大学卒業後、無難に上場会社に入社、そして退職後、海外へ留学、
そして今の外資系企業に入りました。
現在私が勤務している企業は、はっきり言えば、完全なる日本企業。
終身雇用、年功序列型賃金制など、外資にしては珍しいです。
私は、営業部に所属し、入社時には即戦力と期待され、現在に至るまで、
それなりの成果を挙げ、表彰などされたこともあります。
入社当時は、年功制ということもあり、年齢が同じであれば、
先輩とも給料が同じということに、だいぶ満足していましたが、
営業成績を上げるにしたがって、俺は何の為に仕事しているのだ?
という疑問にぶち当たりました。
さらには営業メンバーでも、評価の悪い人は、営業から外され、
営業サポートなる部署への異動などが行われるのです。
そう、営業サポートでも、年功制の会社では、給料が変わらないのです。
現在私のアシスタントをしている人は、私より年配なので、給料が高い。
そんなジレンマに悩まされ始めたのが、かれこれ2年ぐらいになるでしょうか。
現在、事業などで成功されている方々の書籍など拝見すると、
「日本の会社は働き盛りの年代社員が、シニア社員の生活を扶養しているものだ!」
ということが多く書かれています。
きっと、このまま会社勤めをしても、15年ぐらいの間に、
きっと今の会社も成果主義へ変わるはずです。
それは何故か?固定費の拡大を止めざると得ない状態がくるからです。
私が50歳ぐらいになった時に、きっと年収は、今と変わらないか、
もしくは、もっと低いかもしれない。
そんな時代には、住宅ローンの35年は、もしかしたら、
20年ぐらいになるかもしれません。
大学を出て働き盛りの40代で返済するというスタイルに。
これは、生まれた時期が悪かったのか?
そうは思いません。実力が試される時代が今であると思うのです。
今稼げばいいそれだけです。
とにかく、今は自分を信じて、まっすぐ進むだけ!
アイデアと戦略が試されるネット業界で、必ずや成功します。